#4316

連打力の世代交代


ゲームのプレイ日記 自分


新作がしばらく出てこなかったり、購入後すぐやらなくなってしまうと
よく懐ゲー回帰の流れになる我が家ですが、この日の夜もいろいろなタイトルを漁った末に、
』というタイトルに行き着きました。
任天堂ゲーマーなら知らない人はいないであろうパーティゲームの代名詞。
昔のエントリーでは「7まではやったことがある」と書いていますが、
実際にリアルタイムでそれなりにやったのは2~5の四作品です。
初代マリオパーティは親戚宅で遊んだのが唯一で、
6以降は当時携帯機に没頭していたこともあってそれほどプレイしていません。

で、このシリーズの話になると大抵連打力の話になるんですよね。
シリーズすべてに収録されているかどうかは分かりませんが、
少なくともゼロ年代前半にリリースされた作品には、
必ず4人用ミニゲームに「ただAボタンを連打するだけ」のものが収録されています。
純粋に、より早い連打ができた人が勝つというものなので、
よっぽど腕前が近くないと、同じメンバーでプレイする限り勝敗が決まってしまいます。

九年前にも連打力について言及していますが (#653『刹那の奮闘』2006年03月05日)、
2006年の記憶によれば、さらに前の自分は12回/秒くらいの連打力はあったそうです。
覚えている限りでは「さらに前」に該当するのはメイドインワリオがマイブームだった
2003年頃だったと思うのですが、どういう風に計測していたのかはちょっと曖昧です。
で、九年前当時ですらすでに弟に負けていた状況で、
あれからずっと純粋に連打力だけを求められるゲームはさっぱりやっていなかったこともあって、
今日久々にやってみたら“おくって! ミラクルパワー” で10.9回/秒と大分腕が落ちていました。
まだ10回/秒は切っていないとはいえ、現役プレイヤーの弟には一回りほど劣っているようです。
12年前当時の実力まで戻ればちょうど互角くらいといったところか……。

他にも『マリオパーティ5』はおまけミニゲームの “ねっけつ! ビーチバレー” を、
中学時代の友人とそれこそ延々とやっていた記憶があります。
我が家ではスーパーデュエルモードも相当流行っていたような。
フリーモードで “パニック! ピンボール” や “ピースをうばえ!” といった名作を
これも延々とやっていた記憶もあり、とにかく5は盛りだくさんだったなぁと。

今はまだしばらくコンシューマーゲームのマイブームはピクミンシリーズが続いていますが、
たまの息抜きにこういう昔のゲームを改めてやり込んでみるのもアリかも?
まぁ、ピクミンシリーズもその範疇と言われればそうなんですけどね……。

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