#4354

無意味段落


web制作 備忘録 自分

実家では唯一の定期購読に朝日新聞を取っています。
五年くらい前までは地方新聞も取っていたので毎日二紙読めたのですが、
親の意向で今のところは一紙のみ。で、その朝日新聞の1面コラム『天声人語』で、
先日天声人語自身についての話題が書いてありました。
一昔前の執筆担当者には未だにファンが多く、そのファンから届く声は大抵現著者に対して辛い、
という感じの内容だったと思うのですが、
そこに「天声人語は伝統的に五つの「▼」を段落の代わりにしている」
「(文章構成の縛りがキツいので) 話を五段落でまとめる癖が付いたが、
それによって考え方が固定化するようなことがあってはならない」
というようなことが書いてあって、個人ブログにも似たようなことが言えるかもな、
とふと思った次第です。

このブログの段落構成は、厳密なルールが無い以上は基本的にフリーダムではあるのですが、
大まかに (1) 導入、(2) 今日のメインとなる話題、(3) メインにまつわる雑談、(4) 今後の展望等、
という感じの構成を意識することが (たまに) あります。
このうちどれが文章量的な主幹になるのかは完全にその日次第ですね。
その日が充実していて話題に事欠かない場合は(1)と(2)で大半を占めることもあるし、
また筆の進みが良い場合は尾鰭やら蛇足やらが付いて(3)が膨張する傾向にあります。
その日が非充実だったりすると(4)が膨らみがちで、これは2014年以降割とよくある気がします。
後日投稿の場合は(4)と(2)か(3)のどちらかが欠落していることが多く、
この辺が後日投稿なのかリアルタイム投稿なのかを判別するヒントだったりもします。
ちなみに順番がごちゃごちゃになることもよくあります。

また、最近当日投稿が全然安定していなかったので意識することも少なかったのですが、
一応いまの執筆環境は文字数カウントができるようにもなっているので、
本当なら執筆中の文字数を手がかりに段落構成ができれば一番いいんでしょうけどね。
定期的に書いている、ブログ安定化のための文字数縮小作戦も結局実行されていませんが、
リアルタイムに文字数が出てくるようになれば意識せざるを得ないし、
いろいろとブログの変革の元になってくれそうな気がしないでもない。

さて繁忙期四日目の今日は01時就寝08時18分起床、定時退勤でした。
年末繁忙期に絶望を感じていることを度々書いていますが、
もしかすると今年はさほどでもない状況のまま終わりを迎えるかもしれません。
量的に追い込まれているのは確かで、去年ならスケジュールの相談についても
「納期を延ばすのは以ての外」という具合で上司はまったく取り合ってくれなかったのですが、
いろいろあって今年はその上司も完全に羽をもがれた鳥になってしまったので、
会社側の面目よりも現場の人たちの意見が尊重されそうな予感がするんですよね。
今日も無理ならもう延ばしてもらうしかないよね、という話になり、
自分が退勤したあとで交渉があったはずなのですが、果たして明日どうなっているのやら……。
ちなみに明日は定時退勤とは行かず、1~2時間程度の残業になる見込み。
さらに場合によっては明後日もしくはその翌日に久々の休日出勤ということになりそうです。
それさえ凌げば昨年のような徹夜は避けられるはずなので、今回ばかりはやむを得ないかなと。

今日は20時から22時半まで寝たおかげで02時現在まだ眠くない状態です。
明日が辛くなるのはもう確実なのでしょうが、退勤後ずっと眠気を堪えていた昨夜も
結局8時間睡眠は確保できないし朝は辛いしでメリットが皆無だったので、
夕食後昼寝ありのパターンは退勤後覚醒時間が長い分まだマシなのかも。
睡眠の質は落ちるので、例えばこのまま04時まで眠れずに翌朝無理矢理起こされたりすると
もう午前中はヘロヘロになってしまったりするんですけどね……。
どちらの睡眠リズムが自分に適しているのかは永遠に決着が着かないような気がします。

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