#4381

閉塞の中心


今日の出来事 自分


02時半就寝07時15分起床。
夜が明けてもやはり雪は融けていなかったので、観念して徒歩で出勤しました。
思いの外早く眠れたことで目覚めは (週明けにしては) 良く、
行きは音楽聞き放題を満喫できたのでまあ悪くはなかったんじゃないかと思います。
ちなみに時間を計ってみたところ1時間00分34秒でした。
やや早歩き気味でこれなので、やっぱり70分くらいを見た方が良さそう。

しかし今日は週明けからいきなり勤務中はごたごたの連続で振り回されてしまったため、
帰りは音楽を満喫できるぞやったーというような気持ちはほとんどなく、
これからの立ち回りとかあの時ああしていればよかったとかいろいろ妄想しつつ歩いていました。
勤務中に何があったのかというと、年末の計画破綻についての契約先との打ち合わせに、
何故か現場代表として参加させられたという話。
その内容については差し控えますが、自分はこれで仕事に対するモチベを大きく落としました。
要するに、自分がどこまで頑張ったところで
会社の中間管理職が無茶な約束を取り持たれる限り、現場環境の悪化は止められないんだ、
ということを、まさにその瞬間を目の当たりにしてようやく確信しました。
こちら側の管理者が話すたびに土塊がボロボロと落ちるような不安がこみ上げてきて、
頼むからもう止めてくれと何度思ったことか。
相手の意向をまるで汲み取れないのは責任を負って萎縮してしまっているからなのか、
確固たる対応策を提示できないままこの席に来ているからなのか。
あるいはこういう上下差の激しい席では下手に理論立てた発言をしないべきなのか。

向こう側のとても偉い人から自分に発言を求められたときは比較的柔らかい反応を貰いましたが、
いっぽうでこちらの管理者に対する発言はかなり辛辣で、
信用されてないんだなぁ、とつくづく思いました。
管理者同士だとまともな話し合いにならないからということで自分に白羽の矢が立ったのですが、
一通り終わってみて、なるほどこういうことだったのかと妙に納得し、
そしてこれからのことについてより一層の不安を感じざるを得なくなりました。
現状維持でいる限り悪化していくことはもう明白なんだけど、
自分一人ができる範囲でそれを変えていくのにも限界があるわけで。
もう好転はしないだろうなぁと他人事のように今回の事態を見ていますが、
辞めると言わない限りその渦中に巻き込まれることは避けられず、改めて悩んでいます。
せめて年度末までと思っていたけれど、こんな調子であと2ヶ月半持つんだろうか……?

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