#4410

収集家の天敵


会社の昼休みに湿気がどうのこうのという話が出て、
ふと夏頃に整理したCDが寝室に隅にずっとほったらかしにされていたことを思い出し、
定時退勤後に運んで中身を見てみました。

自分が今住んでいる地域は冬場でもかなりの多湿で、基本的に除湿器は欠かせません。
今現在PCの置いてある部屋も除湿器が稼働しています。
が、寝室にはそれが無いんですよね。音がうるさくて眠れなくなるのと、
寝るとき以外にほぼ使っていないのでどうしても忘れがちで、
今日湿度計を見てみたら90%を超えていました。
基本的に光学メディアの類は湿度に弱いそうで、前々から密閉タイプの箱だとか
乾燥剤を買うとかしてなんとか対策しないと、とは思っていたのですが、
音楽はは完全にデジタル管理だけで完結してしまうため
アルバムそのものはどうしても軽視しがちで、ついにこんにちまで放置してしまったと。

そういうわけで、万が一があっても音楽が聴けなくなるわけではないものの、
しかし湿気のためにこれまで買ってきたアルバムがダメになってしまったら困る。
ということで今は暫定的に除湿器の置いてある部屋に丸ごと移動しています。
定型のプラスチックケースに入っているものは外観の劣化はないいっぽう、
紙ジャケットはもうかなり外観上劣化してしまっているものもありました。
紙ジャケタイプにもいろいろな形状や素材がありますが、
紙自体にコーティングがされてなさそうなものから順番に水分を吸っている感じはします。
カバー部分が紙だけどCDを固定する部分はプラスチック、という形状の場合、
カバー部分が湿気で膨張してしまってデコボコになってしまっていたりも。
正常に読み込めるかどうかのテストはしていませんが……。
2003年からあるようなCDはもうかなり厳しいんじゃないかとは思います。

とはいえ枚数が枚数なので、中途半端なサイズの密閉ケースを買ったところで入りきらないし、
かといって乾燥剤で恒久的に対策できるものもでないし……。
この辺は地域特有の悩みといったところでしょうかね。
廃盤のアルバムや値段がそれなりにしたアルバム結構あるので
今後はちょっと湿度のことも気を配っていきたいところです。
アルバムだけじゃなく、いろんなコレクター品にとっての敵ですからね、湿度って。

さて冒頭でもチラッと書きましたが今日は普通に定時退勤でした。
このままだと明日もアフターファイブはそれなりに確保できそうなスケジュール感です。
やっぱり何らかのゲームで実績を出したいという気持ちがもやもやと残っているので、
今日は『ピクミン3』でブランク埋めのつもりで例のステージをやっていました。
思ったほどズタボロでもないので明日も余裕があったらやってみるつもり。
ただ、また雪が積もってきてしまったので徒歩通勤で疲れ切ってしまうとその余裕も無いかも。