#4412

合理的かつ短絡的文章群


今日の出来事 自分

このところ、ブログは休日にまとめて投稿というスタイルが定着しつつあり、
ご多分に漏れずこの記事もあらかじめネタを箇条書きにした下書きページに書いています。
学生時代でいうところの「幻の一日」のようなブログを書けない日というのは、
大抵が睡眠リズム由来の体調不良、またはゲーム等趣味を優先したことが原因で、
つまりそれは自業自得であるわけで、
だからこそブログの未投稿記事が溜まることはまるで怠惰を数値化したみたいに思えて、
月末には大いに苦しんだものでした。

今はその「幻の一日」に相当するような日が仕事によって否応無しにやってくるため、
徐々に後日投稿問題も自分の中で正当化しようとする節が見え隠れしている気がします。
実際問題、日付変更線前後に帰ってきたところでブログ投稿しようにも、
書く時間的余裕はあってもそのネタに困ることの方が多いんですよね。
だからここ二ヶ月ほどは会社に対する愚痴がメインかのようになってしまって、
冷静になってみるとこれはかなり良くないんじゃないかとも思っています。
さらに行き詰まってくるとこんな風にブログ投稿そのものについての話になるわけです。

まぁネタ探しの件はそれはそれとして、
今のように休日書き溜めスタイルだと慣れたとは言ってもやっぱり負荷はそれなりにあるわけで、
このところは日本語の扱いがなんとなく粗雑になっているような気はします。
なにしろ自分自身でエントリーを振り返る時間もないから基本的に書きっぱなしだし、
その内容も月単位で大体ループしているのでマンネリ感が否めない。
何か革新的なことをやろうとしても時間敵猶予が無いというのが現状です。

それでも、今の生活スタイル自体これで二年目ということもあって、
去年よりはかなりマシな状況ではあると思いますけどね。今のところ10本以上溜まることは稀だし
着想メモも (去年の繁忙期と比べれば) それなりに機能しているとは思います。
おかげで1本20分未満で書けることも少なくないのですが、
その分なんというか、力がこもっていないというか、心がこもっていないというか、
後々で見返したときになんとなく気が抜けたような感じになっている気がするんですよね。
当日投稿記事との温度差まで書き残しているつもりは全くないのですが、
一年くらい経って読み返したら意外とハッキリと浮き出てくるものなのかも。

そういうわけで、繁忙期に合わせて記事執筆が合理的になればなるほど、
物書きとしての大事な何かが失われてしまっているような気がしないでもない今日この頃です。

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