#4413

連休目前の船旅


今週の山場にして金曜日。少なくとも22時退勤までは間違いないだろうと思っていたのですが、
終わってみれば19時半退勤と、ここ最近ではもっとも速いペースで仕事が進んだ一日でした。
先月末のうんざり三昧だった一週間を乗り越えたあとのわずかな空白の隙に、
このままではいかんと作業フローを改善するべくいろいろ試行錯誤していたのが
自分が想像していた以上に効果が出てくれたようです。
あと単純に戦力外だった新人さんが、徐々に作業能率が上がってきているというのもあり、
その相乗効果が初めて功を奏したという印象でした。

基本的に今の仕事の自分のポジションは残業を伴う山場を乗り越えた翌日は比較的暇で、
今回はその暇に当たる日が土曜日ということになります。
こういうスケジュールの場合は
出勤カレンダー上では出勤日だからと休日出勤してもあんまり意味が無いし、
仕事が無いのに会社にいて貴重な休日を潰すことの苦痛が
本当に忙しいときの休日出勤のそれと比較にならないほど大きいのは言わずもがな。
なので今回ばかりは、これを見越して適当な名目で有休……ではなく欠勤届を出していました。
もともと出勤しても仕方が無いという事情にプラスして届出が通ったという事実もあり、
今週末は繁忙期にして堂々と二連休が取れるということに。
なんというか、本当に久々に「週末が楽しみ」というワクワク感がありましたね。
といっても週末に楽しみにしているイベントがあるわけでもないのですが。
まぁこの連休は、時間に追われ過ぎている現状を少しでも和らげるための二日間にできたらなと。

帰宅後は、1年7ヶ月ぶりに『』を遊んでいました。
このところ、身内間で何かしようという話になり、それで結局やることが見つからないと
だらだらとTwitchで他人のプレイ動画を観るという流れになっているのですが、
その流れで先日『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』で
Any% SpeedRun世界2位を保持するプレイヤーがプレイしているのを見て、
これのHD版を買ってみるのもアリかもなー、などという話になり、
それならまずは是が非でも放置している風のタクトをクリアせねばという話になり、
その勢いで昨日数十分、今日は3時間にわたってプレイしているところです。

といっても実に19ヶ月ぶりということもあって進行状況は完全に忘れてしまっており、
今日進めたのは次に進む手がかりを探って見つけ出すところまででした。
どうやらマスターソードを手に入れたところまで進んでいたらしく、
次はやたら強い風が吹いていて入れない謎の島と、
やたら重い岩が通路を塞いでいる謎の島に印が付けられていました。
要するにこれをどうにかすればいいと。
魚に餌をやってヒントを聞き出そうとしても具体的な道筋は見えてこず、
そうこうしているうちにエサが切れたので延々とテリーを探し回るために海を回り、
エサを補充して引き続き情報収集のためにうろついていると、
魚たちのヒントが共通して「親子島」を指し示しており、この島が怪しいという話になるものの、
しかし親子島の「親島」の方はどう考えても外から入れるような地形ではないという。

以前竜巻に巻き込まれたときに、竜巻を操る敵を倒せば好きな島にワープできる、
ということを聞いていたので、もしかして親島の内部にも水場があって
ここを指定してワープしたら島の内部に直接飛ぶんじゃないか、
ということで竜巻を起こす敵を倒そうと思ったら今度は弓矢切れ。
またしても露天商人であるテリーの船を探す旅に出ること数十分、
二度のリトライを経てようやくカエルを倒して疾風の唄を覚えました。
推測通り親子島にワープしたら内部に入ることができ
中にいた大妖精から炎をなんとかするための氷の矢と、氷をなんとかするための炎の矢を授かり、
火山島と氷山島をその力で突破して、それぞれやたら強い風をなんとかするアイテムと
やたら重い岩をなんとかするアイテムを手に入れ、さっそく大地の島と風の島に行ってみると、
これこれこういう楽器を持つものを探しなさいという過去の賢者からの啓示が。
今までのストーリーも忘れてしまっているような状況で
過去に出会ったキャラの持ち物まで覚えているわけもなく、半ば絶望しつつも探していると
竜の島で割とあっさりと見つかりました。
メドリというリト族の少女に島で覚えたある唄を聴かせると、
その少女は突如として大地の賢者として目覚め、大地の島内部まで同行することに。
二人でいざゆかん大地の神殿へ、というところで今日は終わりました。

滅茶苦茶駆け足で書きましたが、これでも3時間くらいはプレイしていました。
船の移動で半分くらい持っていかれている気はしますが。
まぁでも、まったりと船旅を楽しむゲームとして考えれば今の自分には合っているのかも。
連休中ももう少し進められたらなーと思っています。