#4428

二十年目の虫捕り少年


ゲームのプレイ日記


ポケモン20周年おめでとうございます。
00時かっきりから始まった『Pokemon Direct』で発表されたのはまさかの完全新作、
『ポケットモンスター サン・ムーン』。
20年目の節目に一体どれほどまでにゲームは進化してしまうのか、純粋に楽しみです。
今までマイナーバージョンは年を経るごとにハマれなくなっていましたが、
完全新作は感覚が空く分ハマれる傾向にあるようで、今年も期待しています。
発売は2016年冬だそうで、VRやらNXやらと丸被りしそうな予感がしなくもない。
もしかして今年は自分が思っている以上にゲーム年なのでは……?

毎作、新作が出るごとに「今作こそは図鑑コンプしよう!」などと言っておいて、
実現したのは第四世代のみ。当時の全国図鑑が494種だそうですが、
第六世代までですでに720種まで増えているというから驚きです。
毎作100種前後登場することを考えると、第七世代では800種超える可能性も高いですね。
これはもう幻のポケモン含めるとイチからの図鑑コンプは相当かかりそう。
また自分は同じく毎作のように「レーティングバトルデビューしよう!」とも言っていて、
こちらは第四世代から今に至るまで実現はゼロなので、
次こそは変な育成論などに絡み取られないように注意しつつ対戦も楽しめたらなと。

第四世代~第五世代当時、散々厳選作業をしていた自分が言うのもなんですが、
正直言って、個体値厳選ありき、育成論・Wikiありきの今のポケモンバトル界隈は
そういう話を聞くだけで疲れてしまうという現実があり、
ぶっちゃけて言えば次回作では個体値厳選周りの環境を一度壊して再構築して欲しい、
とさえ思っています。昔は厳選作業の苦労を味わってこそ愛着が湧くんだ!
などとほざいていた自分ですが、正直第六世代でここまで簡略化されると
むしろ個体値厳選そのものの存在意義がよく分からないし、
いっそのことそこを省いてもっとバトルの間口を広げた方がいいんじゃないかなと。
個体ごとの個性はわざや特性を多様化することでカバーする方が面白そう……
だけどこれだけ種類数が増えてしまうと、
ちょっとしたバランス調整もきっと想像を絶する規模なんでしょうね。
好きなポケモンで独自性のあるパーティを組み、
白熱したバトルを楽しめるというのが理想型だとは思いますが、なかなか実現も難しそう。

とかく昨今の身内周りのポケモン話は、やれ最強のパーティはどれだ、
トップメタ対策がどうのこうの、相性補完が云々という仮想敵対策に終始して袋小路に入りこみ、
最終的にはパーティは完成しないという流れがずっと続いているというのが現実です。
自己満足を通すためにも、まずはローカルで楽しむのではなくて
単独で黙々と不完全なパーティを育成するのが自分的には理想の環境なのかも……。

そんなわけで年末の楽しみがひとつ増えた今日、
さらにポケモン20周年として配信される初代
『ポケットモンスター赤・緑・青・ピカチュウ』(3DS/VC) の特別パッケージ版を
今週末の楽しみとして待っていました。買ったのはもちろん “赤”。
お急ぎ便の追跡ゆうメールだし寝て起きたら正午くらいには届いているだろう……
などと高を括ってダイレクト終了後、Twitterタイムラインで続々と始める人がいるのを横目に
自分はパッケージ版を待ちつつ寝たのですが……。

01時半就寝12時起床、郵便受けを見てみても届いていない。
まあ正午で届かないのはしょうがないか、などと別作業をしながら待っていたのですが、
いつの間にかそのまま日没を過ぎ、届いたのは夕食直前の19時台でした。
03時に地元の中央郵便局に届いていたのに配達してくれなかったのはなぜ……?
おかげで今日一日で殿堂入りまでという目標は潰えてしまい、
バッヂ3つというところまで行って今日は切り上げました。
そういえば『ポケットモンスター ファイアレッド』の初日プレイも
ちょうど同じ場所でセーブした記憶が。

ここで一丁、20周年記念のポケモンよもやま話をダラダラと語りたいところではありますが、
不幸にも明日は休日出勤でもう25時を過ぎようとしているので
それはまた別の機会にでも。

コメントを残す