#4432

いのちを注ぐ文字列


そういえば去年の年末繁忙期にも「ゲーム作りたいなー」とおもむろに思いながら、
そして結局その後の閑散期にもやるきっかけを掴めずに至るのですが、
一年経ってなんとなく最近また同じようなことを考えています。
最近またちょっとずつ例の特設サイトの更新を再開していて、その更新案を練っているうちに
面白いページを作るためにもJavaScriptをもっといじれるようになった方がいいんじゃないか、
と考えたのがそもそものきっかけでした。

いつぞやにも言及したかもしれませんが、
JavaScriptを主な言語として作れる関連フレームワークに『enchant.js』というものがあり、
動かすコンテンツを作る練習台としてはこれが打って付けなんじゃないかと思っています。
去年はさらに飛躍してiOSアプリすら開発可能なUNITYという開発環境に行き着きましたが、
今の時間の無い状況でそんな本格的なことができるはずもなく。
むしろ子どもでも触れられるようなものに短期集中で取り組んでみた方が
少なくとも完成まで行ける確率は高いんじゃないかと思った次第です。
あと単純にJavaScriptの勉強のためという名目とは別に、
ゲームを作って見せびらかせる環境ができたらなかなか楽しそうではあるんですよね。
iOSゲームも鳴かず飛ばずな昨今、むしろ自分が作ってみる側になるというアプローチも
小粒なゲームの楽しみ方としてはなかなか新鮮なのかも?

……と、ものづくり関係の趣味はどうしても実力を棚に置いて話が飛躍しがちな自分ですが、
とりあえずJavaScriptのお勉強は繁忙期抜けたら何らかの形で進行したいところです。
今の自分は特設サイトの更新作業でhtml、css、PHP、MySQLまでは触れる機会があるのですが、
jQueryを含むJavaScriptなど動的コンテンツは未だにコピペに頼っているのが現状です。
実装したいと思って検索すると大抵丸ごとネットに転がっているし、
自分でイチから作る機会がないんですよね……。
それでとうとう11年間、webサイトを持つ身でありながらJavaScriptを扱えないで今に至ると。
上に挙げたマークアップ言語やらプログラミング言語は
独自な情報をいじるために必要だからこそあれこれ応用する機会があったのに対して、
JavaScriptだけは身近にありながらその必要性が無かったと。

JavaScriptというものは、無知な自分的にはどうも一種の装飾のように思えるんですよね。
これがあるとぐりぐりと動くページを作れるけど情報のやりとりそのものには使えないイメージ。
ユーザーサイドスクリプトなんだから当たり前といえば当たり前なんでしょうが、
そんな風に敬遠しているうちにAjaxやらnode.jsやらJSONやらHTML5やらが登場して、
「JavaScript+なにか」という組み合わせでのやりとりも当たり前になっていたようで、
なんとなーくそれを見聞きしながら遠めから眺めていたのがここ七年くらいです。
これからこの辺を深く分け入る機会があればいいのですが。

とりあえずはサイトの装飾やら追加機能として動的ページを作れるようになりたいなー、
と言う話ですが、ゆくゆくはブラウザゲームも作っていきたいという野望が無くもないです。
ちょうど10年くらい前までは外部サービスで作った落ち物パズルを設置していた時期があり、
当時ブログのURLを教えていた友人にやってもらっていたものですが、
果たしてその復活はあり得るのか否か。

今日は03時半就寝08時起床20時退勤で、
昨夜の仮眠効果もあって体調もほどほどに過ぎていった一日でした。
帰宅後のコンシューマーゲームは相変わらずポケモンよりピクミンな今日この頃。
“食神のかまど” は5,982点に達し、そろそろ別ステージに切り替えたいところですが
ここまで来たら行けるところまで詰めてしまいたい気持ちも。
明日は今週の山場なのでおそらくゲームする暇はないでしょうが、
ようやく先月中旬くらいまでの迷い箸状態から脱却して
タイトル一本に絞れるようになってきているので、
この集中力はなんとか維持していきたいところです。