#4440

曖昧な決意


今日の出来事 自分


01時半就寝08時起床。
唐突ですが今日、辞職の意志を伝えるために仕事終了後退勤前、偉い人と話していました。
結論から言えば、こちら側の意志は「辞める」という一言すら出すことがかないませんでした。
自分がそれを切り出すことに怯えていたつもりはなく、ただひたすら押し切られてしまった感じ。
ただ本心はある程度見透かされていたようで、
来年度の展望やら、その中での自分の立ち位置あるいは必要性といったことを延々説かれました。

以前、辞めることを決意したとき、
本当にそれを伝えるべきなのは、負荷がかかってうんざりしたときよりも
なんでもない一日の終わりに伝えた方がこちらの意志は伝わりやすいんじゃないか、
とぼんやり考えていたことがありましたが、それだけでは全然不十分だったようです。
ただ、(時間敵猶予の無さから) 辞めたいという気持ちがあるのは確かなのですが、
転職についてまだ明確なビジョンがあるわけでもなく、
それが結局押し返そうとすることのできなかった弱さにもなったのかなという反省もあります。

辞めようと思っている主な理由は、現場上司への不満が30%、自由時間への渇望が30%、
仕事内容とその将来性が20%、その他が20%といったところでしょうか。
仕事内容は年度明けからガラリと変わるということを改めて聞かされ、それに対する不満もあり、
また同時にweb制作系の仕事が回ってくる可能性もチラつかせていたので、
とりあえず自分に対してやりたいことをやらせてやりたい、という意図はあるにはあるようで、
それがそのままの意味なら、もう少し頑張ってみようかとも思うんですが……。
結局この二年間、特に二年目は一定の経験値があるにも関わらず同じ過ちを何度も見てきたので、
現場上司を中心に来年度も同じようなことを繰り返すんだろうなぁという失望感は
どうしようもなく胸の中に溜まっていて、
それを今回の相談で (というより一方的にぶちまけられただけでしたが)、
少しでも口に出来なかったのは悔いが残るところです。

とりあえず不満たらたらブログにならないように気を付けたいとは思っていますが、
ぶっちゃけ昨今の上司の自分に対する態度があまりにも情緒不安定すぎるので、
それについての愚痴はいずれどこかでぶちまけると思います。
会社関連の愚痴は、現実でぶちまけるよりはマシと思って生暖かい目で見てくれればと……。

なんというか、辞めようと思うことは今までにも多々あり、
なんとかギリギリ耐え凌いで今回はもういいやと思って一歩踏み出してみたら
あっけなく引き返させられてしまったわけですが、
こうして曲がりなりにも辞めることで行動してみてようやく初めて、
自分があまりにも自分の将来のことを考えていないんだと思い知らされますね。
何がしたくて何がしたくなくて、何ができて何ができないのか、
そういえば就活体験期を含めてもそこまで真面目に考えたことはなかったかもしれません。
ある意味、今の会社に留まっているのは
心の奥底ではそれを考えることを面倒くさいからと思っている節もあるのかも。
それでいいのか悪いのか、一度じっくり考える時間が欲しいとは思うけれど、
時間がないと考えられないともそろそろ言っていられない状況なのかもなぁと……。

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