#4446

皮算用の裏の意欲不足


ゲームのプレイ日記


PlayStation VRの価格が正式発表されたそうで。税抜44,980円・10月発売。
PCゲームのVR端末とも言える『Oculus Rift』が、
いつぞやの調査では約95,000円とのことなのでPSVRは相対的に見てかなり安いですね。
……と言いたいところですが実際には当然ながらPS4本体が必要になるわけで、
執筆現在の定価は500GBモデルが税抜34,980円。
ということは、単純計算でこれらをセットで買えば119,940円ということに。
Oculus Riftもグラボ新調までを含めると六桁には達すると思うので、
諸々を揃えるところまで考えるとそこまで大差はない……のでしょうか。

VRの話を書くたびに、VRそのものへの期待というより
「そうなると今年はVR端末にNX、下手すればPS4/Xbox Oneも買うことになるかもなぁ」
という皮算用に終始してしまうほど、VRについての知識の無い自分ですが、
実際のところこればかりは体験してみないと何とも言えないところはあるんですよね。
おそらくメーカー側もそれは承知しているはずで、
今年も動きやすい時期になってくればE3を始めいろいろなイベントがあるはず。
VRの魅力を知りたいならそれに足を運ぶのが一番だとは思うんですよね。
東京ゲームショウ 2016が今年の09月15~18日だそうなので、
有休さえ確保できればそこを目指して行ってみるのもアリかも?
この手のゲームイベントは前々から一度くらいは行ってみたいと思っていたし、
今年に入ってようやく金銭的余裕は出てきてはいるので、あとは時間さえ確保すればなんとか。

まぁでも、結局のところやりたいソフトがあるのかどうかに尽きるし、
その辺の判断は現地に行かずとも06月のE3で決まってしまうような気がしないでもない。
最近の自分の食わず嫌いっぷりを顧みると最悪ジャンル傾向だけで決まってしまう可能性も。
そう思ったら興味が無いということなんでしょうかね。

ニンテンドー3DS以降の自分は
基本的に何らかの大型タイトルがない限りはゲーム機本体を買っていないので、
今回も「魅力的なタイトルがあるわけではないけど、最先端だからとりあえず買おう」
という風にはならないんじゃないかと思います。
Wii Uだってなんだかんだ10本ほどソフトは買っているものの、
『ピクミン3』が出なかったらそもそも本体を買うこともなかったでしょうしね。
そう考えるとPS4はよっぽどじゃないと買うこともなさそうな気がするのですが、
ソフトが絞られていくのに反比例して金銭的余裕はできてきているので、
結局深く考えずにとりあえず買うこともできてしまうのがなんとも難しいところなんですよね。

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