#4465

金色への再挑戦


ゲームのプレイ日記


昨日は午後起きでもないのに夜は延々眠れずiPhoneで生物学系のネタを探し回っていたら
いつの間にか寝落ちしていました。
眠れない夜は明朝のことを思うと苦しくなるんですが
時間を浪費しても許される空間のように思えてくると結構ストレス解消になると思います。
何しろ最近の自分と言えば二言目には時間が無いって言ってますからね……。
こういう、無駄でどうしようもない時間ってむしろ新鮮味があります。
とりあえず今日に限っては03時半就寝08時起床の4時間半睡眠だったにしては
日中の眠気はさほどでもありませんでした。

定時かっきりに退勤後ジャンプコミックスの新刊を読みあさり、
夕食後は『』で久々にラスボスタイムアタック (DB06) の自己ベを11秒更新し、
WR-60圏内となる2:26となりました。
繰り返しトライしつつ行動を整理していてなんとなーく分かってきたことは、
(1) 回復させない、 (2) 犠牲を極力減らす、 (3) コニュウドウ出力直後にゴリ押す、
という、書き出してみれば当たり前の原則を守れば好タイムが出やすいということ。
アメニュウドウは直接攻撃による被ダメージの他に、
欠片やコニュウドウ出力のために体力をコストとしており、
散らばった欠片は一定時間が経つと吸い込まれて、
その分だけ体力が回復する仕組みになっています。
あくまで体感ですが、アメニュウドウは体力ゲージごとに一定の段階があるようで、
どんなに微量でも回復行動に成功すれば一段階前に戻ってしまう気がします。
残HPがごくわずかでも、ひとかけら吸い込むだけで叩いても叩いても倒れなかったり。
なので散らばった欠片やコニュウドウの後始末を確実にすることで
回復行動を失敗させることは、ゲージの段階を戻させない効果があり、
また当然数秒の時間稼ぎにもなるためかなり大きな短縮効果があるようです。

いっぽう、アメニュウドウ戦は全色で挑む場合どう頑張っても犠牲が出るため、
闇雲に戦って大きな犠牲を出せばそれだけダメージ効率は悪くなるわけで。
この辺を防ぐための定石は未だに確立していないのですが……。
なんとなくアメニュウドウ正面の欠片破壊をなるべく岩ピクミンに担当させたり、
本体に攻撃するときはできるだけ背中から投げるようにしたりといった工夫をするだけでも
正面突破と比べると10~15匹ほどの差は出てくるように思います。
あとはコニュウドウの属性攻撃がなんだかんだで侮れないので、
とにかく中盤まではいかにコニュウドウをすばやく破壊できるかが結構鍵なのかも。

また、アメニュウドウはピンチになるとコニュウドウを一気に3個出力してきて、
そのコストのために体力がかなりギリギリまで削れるため、
コニュウドウをスルーして本体を狙いにいくことで大幅な短縮を狙うことができます。
が、今回の更新はその段階に入る前に倒してしまいました。
Ph.1:振り払い、Ph.2:コニュウドウ (x1)、
Ph.3:コニュウドウ (x1) or 浮遊、Ph.4:コニュウドウ (x3)
という感じで段階を分けたとすると、今回はPh.3で倒してしまった感じ。
体感ではまだ1ターン分は早くできそうな感じだったので、
あと10秒は十分に更新の余地はあると思います。ただ2分切りは流石に厳しそう……。

「これ更新したら本編やろうかなー」などとおもむろに思いながらやっていたら
意外にも復帰二日目で自己ベ更新してしまいましたが、
本編に行く前にもうちょっと踏ん張ってみるつもり。

それにしても閑散期の時間の進みの遅いこと……。
今日はたまたま午前中+αにやることがあったのでそこそこ滑らかに過ぎた方ですが、
これがあと四日も続くと思うとなかなかしんどいです。

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