#4467

後転生活リズムの罠


午後出勤の二日目。
一日目はいつも通りに帰って遅めの出社時間ということで目先だけは若干のお得感がありましたが
今日からは遅めの退勤時間になるので、ただ一日が後ろにずれ込んだだけ……
と思っていたら、思いの外体感的な勤務時間は短くなっているように感じました。
昼休憩の時間に被らないことで休憩時間1時間分、会社にいる時間が減ったのがその原因かと。
休憩ゼロとはいえ90分ごとの小休止は許されているのでヘロヘロになることも無く、
何よりやっぱり午後出勤になることで11時半過ぎまで寝てもいいというのはありがたいです。
これだと休日の寝放題リズムと同じスパンの睡眠時間を確保できるので、
朝の苦しみがかなり低減するんですよね。
当然、その分退勤時間は21時とかなり遅めになるのですが、
朝に苦しまなくて済むおかげか、心理的な負担はいまのところあまり無いような気がします。
むしろ平常時よりもこっちの方が良いような。

ただし、その分当然のことながらアフターファイブはいくらか減ります。
今日もなんだかんだで21時半過ぎまで作業してしまったため帰宅は22時。
休日と同じ感覚で26時に寝たとしても確保できる猶予時間は4時間と、
残業三昧の繁忙期とあまり変わらないんですよね……。
このまま11時起床が習慣化すればおそらく少しずつ就寝時間も後ろに倒れていって、
その分自由時間は増えることになると思いますが、
そうなると今度は生活リズムの維持が大変になりそう。
調整を怠れば自分のことだからあっという間に06時就寝12時起床とかいう状態になって、
そこから急に07時45分起床のリズムに戻せと言われてしまったら相当キツいような……。

8時間睡眠を平日も休日と同じ感覚で確保できるのは大変ありがたいことですが、
ズレていった先には上に書いたような罠がありそうなのでくれぐれも気を付けたいと思います。
今週限りという風には聞いていますが、果たして今週で終わるのかどうか怪しいところもあるし、
慢性化したらいよいよ午前復帰が難しくなりそう……。

ともあれ、とりあえず今は8時間睡眠+深夜帯のフリータイムを楽しむ方向で行きたいと思います。