#4482

大型連休に足りない椅子


えー、ゴールデンウィーク連休が1日削れることが確定しました。
元々GWの飛び石を有休二日で埋め、
頭の28日にもう一日申請することで11連休を目論んでいたのですが、その頭が取れました。
終わったと思っていた繁忙期の最後っ屁とも言える案件が予想だにしなかったタイミングで入り、
そのうち最初の山を月末内に捌くにはどうしてもギリギリ一杯かかってしまうと。
28日だけならまぁ予備日が一日消えただけと観念することもできるのですが、
その次にも控えている山場の締め切り日を05月06日にしようというのが現時点の会社の意向で、
もしそうなると最終工程の担当が自分しかいない現状のフローだと
自分は05月06日も出勤を余儀なくされ、連休は分断され3日減ることになると。

旅行計画の裏にうごめいているモヤモヤ感はきっとこの辺のカレンダーに対する信頼感の曖昧さ、
そして仕事の責任の所在云々にあるんだろうなぁと改めて感じました。
有休申請は先月末時点で既に出していたのですが、ここに来て不穏な流れになっていたので
もしやと思ってチームリーダーと相談していると、上の人が間に入ってきて、
「どうしても休みたいなら代替となるチームメイトに相談するべきで、
『この作業は自分しかできない』と言うのなら教える姿勢を持つべきだ」的なことを言われ、
まぁそれは確かにそうなのですが、チームメイトもGW飛び石に休みたくないはずがなく、
誰かが煮え湯を飲まなければならない状況である時点で仮に休んだとしても、
どうしても連休中の脳裏に後ろめたさはこびりついているだろうし、
そこまでして確保した休みで果たして無制限の時間を楽しめるだろうかと疑問に思うわけです。
自分がこの状況から一切のサビを落とさずに10連休を確保できるとしたら
締め切り日が確定する明日の交渉で相手先が「GW後でもいいよ」と言ってくれることだけですが、
果たしてどうなることやら。

今でこそ週休五日で安定しつつあるのでさほど思い詰めてはいないとはいえ、
年度末繁忙期はゴールデンウィーク10連休を心の拠り所に頑張っていたところもあり、
その大きな期待をこんな形で裏切られてしまうと、
ここまで束縛する権利が雇用者にあるのかとか国民の休日の意義って何なんだろうとか
世の中は案外本当に『働いたら負け』なんじゃないかとか考えてしまうのは
自分がまだまだ社会人として未熟だからなんでしょうかね……。

今日は22時就寝01時起床後しばらく眠れず、05時半に再び寝て08時05分に起きました。
案の定というか例の遅番週間で発生した生活リズムの崩れが元に戻らず、
おかげで遅番解除以降眠いか仕事しているかのどちらかしかないような日々を送っています。
深夜に一度目覚めたときは、二度寝出来ずに悶々と時間を過ごすのも勿体ないからと
思い切って起きてPCの前に座ってしばらく作業していたのですが、
捗ったのかと言われるとそうでもなく。
どうも今週は生活リズムのせいで図らずもかなりの憂鬱週間になってしまっているような……。