#4505

ウイルス駆除妨害作戦


以前買ったキーボードの足が買ってから一年ほどで壊れてしまっていたので、
週末の機に久々に新調しました。ちなみに2014年春に二代目PCを買って以来、三台目です。
以前使っていたのはロジクールの『K270』というフルキーボードで、
足が壊れてしまったこと以外はなんら不便な箇所はなく満足していました。
それよりも前はPC付属の有線で明らかに安価なモデルっぽい雰囲気の
デル製『KB213p』を使っていたのですが、
これはBackSpaceキーのすぐ隣に
ミュージックアプリコントロールのためのファンクションキーがあるため
とにかくそれを誤って押してしまうことが不満でした。
K270にもBackSpaceキーの隣にはInsertキーがありますが、適度な距離があるため誤爆しにくく、
たとえ誤って押しても支障がないことの方が多かったため、
誤爆問題はほとんど解消されていました。加えて電卓起動用ファンクションキーも備えていて、
正直買い替えの必要は感じなかったのですが……。
まさかの足破損で買い替えざるを得ず。

今回買ったのはELECOMの『TK-FDM057BK』という割と省スペース重視なキーボードです。
省スペースでありながら、BackSpaceキーの隣には0.7cmほどの隙間があるため
誤爆はあまりなさそうだし、そもそも隣がNumLockキーなので
Insertキー以上に誤爆しても支障は少なくて済みそうです。
肝心のBackSpaceキーがやや小さいのが気になりますが、まぁ慣れればなんとかなるでしょう。
先代よりも一回り小さいおかげで机の上がかなりスッキリしました。

ついでにマウスも新調したいと思い、同じELECOMのbluetoothマウス『M-BT16BBSSV』を購入。
5ボタン・中型サイズでクリック音が小さい静音モデル。
K270付属のマウスはクリック音がかなり大きかったので、静音重視でこれにしたのですが、
Bluetoothマウスのためすぐにスタンバイモードに入り、
復帰時にカーソルが行方不明になることがしばしばあり、これはちょっとイマイチかも……。
TK-FDM057BKにもマウスは付いてきているので、
いろいろいじっても改善しなかったらこっちに切り替えるつもり。
クリック音は本当に小さくてこの辺については文句無しなんですけどね。

さて今日は05時半就寝13時半起床。久々にゲームが盛り上がった一日でした。
先日ついにリリースされ、
そのゲーム内容のシンプルさに戸惑いと落胆を隠せなかった『ラストピリオド』は
なんだかんだで継続中で、現在ランク18です。
「メルストの続編的位置付け」として見るとがっかりさせられるけど、
「ポコダンからパズルを抜いてメルストのキャラデザを入れたゲーム」
として見ればまぁやってみようかなという気持ちになれました。
が、ストーリーも進めば進むほどキャラクターに媚びる割合が増えて陳腐になってしまい、
今のところひたすらAPを消費してオートバトルを見守るだけのアプリになっています……。
なんだかんだで我が家ではスマホ勢全員がやっているのでこのまま続けるつもりなのですが、
果たしてマルチプレイは期待していいのかどうか。
ちなみに自分はスカイレルムを選んだのですが、
前々からキャラデザが好きだったユニットがアニマルレルム所属と知り、
ひそかに後悔していたりします。

ラスピリの他には、24時頃から久々に『NINTENDO パズルコレクション』が盛り上がりました。
NGC向けに2003年発売のこのタイトルは、
『Dr.MARIO』『パネルでポン』『ヨッシーのクッキー』
の3タイトルすべてで4人対戦が遊べるというもので、
GBAケーブル経由でGBA本体に各タイトルを送信して独立して遊ぶこともできたりして、
当時のミドルレンジ価格と同じ設定にもかかわらずケーブル1本が付いてくるお得な内容。
これがついてきたおかげで『どうぶつの森e+』『カードeリーダー+』『ピクミン2』などなど
GBAケーブル経由でいろいろ遊べた記憶があります。

『パネルでポン』が当時から身内がかなりのガチ勢で、
自分はと言うとその頃は初代ブログ運営全盛期ともあってか積極的に参加していなかったので
今でも実力差はハッキリしてしまっているのですが、
『Dr.Mario』はそれでもまだ拮抗していてかなり楽しめました。
ゲーマーならまず知らない人はないであろうこの落ち物パズルゲーム、
4人対戦モードの場合、
「連鎖・同時消しをすると最初に消した色によっていずれかのプレイヤーにオジャマを送る」
「一番最初にビン (=フィールド) の中のウイルスを全消しした人の勝ち」
というルールが加わるのですが、
夢中になって連鎖を組んでいるとウイルス消しが捗らないし、
かといってウイルス消し重視で進めて攻撃しないと他プレイヤーのやりたい放題によって
オジャマの処理に追われて結果的にレース終盤で置いていかれることも多く、
この辺の絶妙なバランスが凄く楽しいです。
オジャマの送り先は自分から見て青=右隣、黄=2つ右隣、赤=左隣のプレイヤーに送る
という法則があるのですが、今日やっていたときはそれを誰も把握しておらず、
連鎖をしてもオジャマがどこに飛ぶか分からないのが
かえって予測不能な展開を引き起こして、それがまた楽しかったりもしました。

連鎖自体も、4連鎖以上はオジャマ量は変わらないので
『ぷよぷよ通』のように大連鎖を組まれたらゲームエンドということはないため、
ゲーム内のパワーインフレが良い感じに抑えられています。
突き詰めればいかにして小連鎖を次々に打てるかというところに行き着くんでしょうね。

我が家では2014年からローカルマルチ用のパズルゲームは
ほぼ『ぷよぷよテトリス』一択で、さすがに最近は行き詰まり感も拭えないところだったので、
この13年前のゲームがもしかするとその閉塞感を破ってくれるきっかけになってくれる……かも?
Dr.Mario、パネポンは両方とも2003年以降に何作か新作が出ているっぽいので
定着しそうならそれらを買ってみるのもアリかも?
なんか2005年頃にも同じようなことを考えて何か買ったような気もしますが。

さらに今日は24時前までに『ポケットモンスター オメガルビー』が
およそ8ヶ月ぶりに進みました。
炎タイプのジムリーダーを前にしてパーティが炎に全面的に弱いことが発覚し、
このままじゃいかんと山を降りて水タイプを探しているところでずっと中断していましたが、
キャモメだけ捕まえて長い時間をかけてやっとの思いでまた山を登り挑戦してみたところ、
既存パーティでゴリ押しでクリアしてしまいました。ちなみにキャモメはみがわり要員。
ようやく進んでラティオスを仲間にしたところで終わり。
新作までにちょこちょこ進めてせめて殿堂入りまでは、と思っていますがどうなることやら。

今日は最終的にパズこレが盛り上がりまくったおかげで28時過ぎまでゲーム三昧でした。
ここまでゲームが盛り上がったのも随分久々だったような……。