#4531

隙間の限界


ゲームのプレイ日記


先日始めたスマートフォンゲーム『サムライライジング』ですが、
身内の猛烈なネガキャンにより早くも下火になりつつあります。
まぁこの現象自体はソーシャルゲームをローカルで遊ぶにあたって別段珍しいことではありません。
身内がハマりそうでも自分がイマイチ受け入れられないことも間々あります。
しかし最近は、あまりにもその割合が高いのが気になってはきています。

2012年まではソーシャルゲーム全般を「ゲームのようでゲームではない得体の知れない何か」
としてブログでも批判したことのある自分も
2013年の『Clash of Clans』で手のひらを返し、
その後も二の矢を期待して探し続けてかれこれ三年半が経っているわけですが、
国内産ソーシャルゲームは「ガチャありき」の段階から未だに抜け出せていないように思います。
新規タイトルの立ち上げには必ずと言っていいほどサーバートラブルが付きまとい、
そのお詫びに課金アイテムを配れば許されるというところまでが様式化している現況は、
なんというか業界全体に「このゲームを遊んで貰いたい」という意識が
あまりにも抜け落ちているようで個人的には凄くガッカリしてしまいます。

こうなるともはやガチャだけが各タイトルの唯一の楽しみといっても過言ではなく、
どれを選んでもまずはガチャありきなのだから、そりゃあ飽きて当然だよなぁと。
まぁ、そもそもコンシューマーゲーム的な面白さを
モバイルゲームに求めるのが間違いなのかもしれませんが。

とにかく、スマホゲー界隈は最近ハズレ率があまりにも高いせいで
もはや遊ぶ前からネガキャンする風潮にあり、それもどうかと思っている今日この頃です。
いっそのこと、一旦スマホゲー全般を切り離してみるのも手なのかも。

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