#4532

食べて寝て日々は繰り返す


文化 自分


時の記念日にして我が家の猫の誕生日でした。
東京旅行中のゴタゴタでスルーしてしまった我が家の犬の誕生日ともども祝うために
たまには何かお菓子でも買って帰ろうかとも少し考えたのですが、
健康優先ということで得体の知れないものを買うのは避ける方向で落ち着きました。
まぁ、ニンゲンの心配をよそに当の本人たちは相変わらずの日々です。

我が家の猫は今年初頭頃、
ごはんを変えても変えても胃袋が受け付けてくれないような時期が割と続いていたので、
湿気のせいでどれもこれも不味くなっているんじゃないかと考えて密閉箱を買ってみたり、
あとはストレスのせいなのではと『ねこあつめ』に登場するけりぐるみを買ってみたりと
自分なりにもいろいろと試行錯誤していたこともあるのですが、
家族間でもこの問題は最終的に頻繁にごはんを変えるのが良くない、
というところに落ち着きました。
ニンゲンからしてみればいかにも「このメシはもう飽きた!」と言っているように
同じ物をあげ続けて一定期間経つと食べなくなり、
新しいものをあげると食いつきが良くなるので単に飽き性なのかと思っていたのですが、
考えてみればそれ自体が単にこちら側の勝手な思い込みである可能性もあるわけで。
先月下旬頃からは同じごはんを根気強く与えることでわりかし安定している気がします。
我が家の犬はもうずっと同じごはんで文句を言った試しがなく、
この問題はどうもネコ特有の問題らしいです。
まぁ昔から甘やかしていろんなものを与えていたことにも因るんでしょうけど。

さて週末の今日は04時就寝08時起床、
懲りずに帰宅夕食後3時間の昼寝を決めたおかげで03時現在眠気はまだ浅い状態です。
今週は無計画な昼寝で結構煮え湯を飲まされた一週間でしたが
結局平日の最後までそれに抵抗することはできませんでした。
夕食後の眠気もさることながら、
深夜帯中心の生活は自分以外全員寝ている環境でのんびりと作業できる時間を確保できるので、
そういう自由空間が恋しくなるとどうしても昼寝優先になりがちな気がします。
最近は特にまたプライベートの確保が自分の中で問題になりつつあるので
余計にそういう傾向にあるのかも。

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