#4550

流れ散髪


備忘録 文化


02時半就寝08時15分起床。

今日こそは00時までに寝て平日8時間睡眠を確保しよう!
と思っていたのにマリオサンシャインでRTAの練習していたらいつの間にか日付変更線前。
ブログを諦めれば一応00時に床に就くことはできたのですが、
それもそれで気持ちが満たされなくて落ち着かないので観念して何かしら書いてから寝ます。

今日は02月29日以来久々にいわゆる格安床屋に行ってきました。
この手の理容店は大学院時代に非常に粗雑な対応をされたのであまり好きではなかったのですが、
かといって今は休日は他にやりたいことがありすぎて床屋に時間を取られたくないし、
ちょうど通勤路に格安床屋があり他の理容店が見当たらないという偶然も重なって
そういう系列の店に入らざるを得ない状況になっています。

冬に入ったときには具体的な感想などは書き残さなかったのですが、
ざっくり言えば若手店員さんに対する印象の悪さと、
それによって浮き彫りになったベテラン店員さんの人当たりの良さが印象的な床屋でした。
こういうところはとにかく連携力が大事なんだなぁ、と。
入ってすぐに番号の付けられた椅子を指して「○番へどうぞ」とだけ案内され、
どういう風にしますかとおおまかなリクエストを訊いてくると、
あとは物凄い勢いでジャキジャキと髪を切られ瞬く間に散髪完了。
顔剃りの段階で別の担当にバトンタッチするときも「代わります」の一言だけ。
ではシャンプー台へどうぞと、ここだけは店員さんが先導してまた別の担当に。
02月のときは散髪が若手男性のイケメン、顔剃りが中年女性、
シャンプーと仕上げがベテラン男性だったのですがとにかく顔剃りの手際の悪さが怖く、
「動かないでくださいね」と言う言葉に力がこもっていたのが印象的でした。
いっぽうベテラン男性の方はなんというかさすがに長年で培ってきた分のオーラが違うというか。
こういう人当たりの良さは中年以下では出せないんだろうなぁと。
いわゆる普通の個人経営の理容店の雰囲気そのままだったので、
そういうところから転職してきた人なのかなぁと勝手に推測していたりもしました。

四ヶ月置いて今回はそういう印象の悪さは全くなかったので良かったのですが、
また行きたいと思ったかと言われると微妙。
とにかく何よりもスピードを重視しているため、説明が少なすぎるんですよね。
初回はどうしても戸惑いは隠せなかったと思うし、それは二回目でも拭えませんでした。
完全に初見来客者に対する配慮が無いというか。
少なくとも咄嗟な対応が苦手な人にはオススメできない店です。
手塚治虫の『ブラック・ジャック』の読み切り版に “流れ作業” というエピソードがありますが、
格安床屋に行くたびにそれを思い出します。まさしく「流れ作業」なので。

そういうわけで印象は良くない格安床屋ですが、
しかし時間足らずな自分にその合理性がマッチしているというのも事実なんですよね。
普通の理容店を探して休日を潰すコストを考えると
多少粗雑でも平日に行けるところでいいや、という流れになってしまうという。
まぁなんとも巧妙なビジネスがあるもんだ……。
4ヶ月周期だとあまりにも髪が伸びすぎるので本当は2.5~3ヶ月くらいで行きたいのですが、
店員さんのセカセカした空気に慣れない限りはなかなか積極的に足を運ぶのも難しそう。

帰宅後は冒頭に書いたようにマリオ三昧で今に至ります。
とりあえず平日は練習と割り切り、休日に入ったら一度単独走を通してみるつもり。
ヒミツコースは週末までにそれなりにタイムを縮められそうですが、
4-3『かいぞくせんの あかコイン』などむしろ通常コースにより厄介なポイントが多々あり、
ある程度まで練習してダメそうなら見切り発車ということになりそうです。

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