#4567

追従する責任


今日の出来事


昼寝抜きで01時半を超えており激眠い状態ですが書いてから寝ます。

さて週末。結局今年の海の日連休は三連休を確保できました。
が、正直完全に仕事上のタスクを消化しきったわけではなくあくまでも妥協範囲にいるだけで、
最終的にチームの休日出勤を決めるのは自分に委ねられていることもあって、
「本当にこれで良かったのか?」というもやもや感は正直あります。

今の後輩は、ここでこんなことを書くのも何ですが、長い物には巻かれろ的思考が強い……
というより「楽なものには巻かれろ」的な思考回路の持ち主で自主性が無く、
どんなに投げかけても最終的な判断は結局任されているようなもどかしさを感じています。
自分の責任云々、空気云々よりも一番楽そうな意見を言った人に従っている感じ。
そして、なんとしても連休は確保しようとする自分も似たようなタイプなのでしょう。
だから、週末の話になっても「できるだけ休める方向に持っていきたいけど……」
「そうですね、休みたいですよね」とお互いに願望を言い合うだけで進展しないという。
もっと切羽詰まればこれが責任のドッヂボールになることは想像するまでもありません。

去年同時期にいた同じ部署の後輩からも結構な頻度で判断を委ねられていた記憶がありますが、
去年の後輩は、自分と同じ仕事に携わってはいるけれどあくまでも立場上は別行程の責任者、
ということで入社当初から話が進んでいたこともあって、
自分が「(作業工程上支障が無いから) なるべく休みたい」とこぼしても、
「でも私は出ないといけないかも……」と出勤日については
きちんと責任を切り分けて考えてくれていたように思います。
まぁ去年はなんだかんだで自分も繁忙期最終週はよく休日出勤していたので、
今とは空気そのものが大分違っていたという事情もありますが。

それから一年経って効率化がそれなりに進む中、去年秋に辞めた後輩の後釜として入った人は、
入社当時が繁忙期の真っ直中ということもあってポジションが不明瞭のまま時間が進んでしまい、
成り行きで自分のお手伝い専門のような立ち位置で定着して今に至ります。
自分が残業すれば一緒に残業してくれるけれど、
自分が休むと言ったらチーム全体が休んで当然と思い込まれてしまうという。
なんというか……今までは自己責任の上で自分都合で確保できていた休みが、
ここにきて急にごまかしが効かなくなってきているもどかしさを感じています。
今日もその辺を振り切って後輩共々休みという判断を下して帰ってきて、
計算上はそれで仕事に支障は無いはずなのですが、
……なんとも煮え切らないこの気持ちは何なんだろう。

2016年度に入ってからは休日出勤はゼロですが、
夏のピークに差し掛かってかなり煮詰まってきた今回は、
そのうち御為倒しが効かなくなる状況が来ることを予感させられるような週末の午後でした。

ともあれせっかく手に入れた三連休をどう楽しむかは別の話なので、
それはそれとして目の前の時間は大いに満喫したいところです。
直近でやらなければいけないことが積み上がっているわけでもないので、
この三日間は一見してかなり自由度の高い時間を過ごせそうです。
充実度はすべて発想次第、やる気次第となるわけですが、果たしてどちらに転ぶのか……。

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