#4573

七転八倒値


ちょっとデリケートなお金の話。
先日、今更のように先月分の給料が振り込まれたのでさっそくコンビニで引き落としたのですが、
いつもより大分少ないのにちょっぴりガッカリして帰ってきました。
そして明細を見ると、基本支給から引かれていたのは先月の欠勤分でした。
暇で仕方のなかった06月03日に私用名目で休んだのでその分なんでしょう。
今月初頭も体調不良&寝坊名目で閑散期に一度休んでしまいましたが、
それが総支給額に結構目に見える形で影響してくることを考えると、
改めて欠勤のリスクを思い知らされます。
尊敬できない人間に頭ごなしに叱られるよりもよっぽど身に染みますね。当たり前ですが。

そして、そういう感覚が支出の際には忘れられているということも同時に思います。
一日分の給料はここでは明言しませんが、
同じ金額がAmazonのカート合計金額に書かれていても、
必要なものを買うんだと思えば割と躊躇無く購入ボタンを押してしまうような金額だったりします。
少なくとも毎年物欲が高まる年末年始頃の自分なら間違いなくそう。
今年春くらいからようやく、あの旅行をきっかけに
(大型出費に備えて) 意識的に節制することができるようにはなってきてはいますが、
それでもまだ週末のお菓子買いだめ習慣は抜けそうにありません。

例えば、買い物をするときにそれが自分の給料の時給換算で何時間分か、
を考えられれば、収入ともう少し辻褄の合った消費の仕方ができるような気がしますが、
それが必ずしも正しいとも思えません。
まぁでも少なくとも今現在は、同じ額の収入と支出にこれだけの感情的落差があるということは
金銭感覚が微妙にズレているからなんじゃないかとは思いますけどね。
思ったほど手元に残らないな、という違和感の原因もこの辺にあるのかなぁと思ったり。
今更こんなこと書いてもしょうがないですが
ゴールデンウィーク旅行の出費って改めてとてつもない贅沢だったんだなぁと……。

それはそれとして、何にしろ今後はもう少し
退屈しのぎのためだけに買うような無駄遣いを減らしていきたいところです。
(戒めを込めて) 繰り返し書いていますが、
一時期USBハブやら何やら一定周期で家電を買っていた時期がありましたからね。
2015年末に経理計算をしたときは家電製品関連が突出していてそれはもう驚いたものです。
当時はPC周辺機器は欲求不満なときの無難な選択肢、みたいな印象があり、
ストレス解消手段として定着してしまったというのが失敗だったのかなと。
今年は多分それに替わる手段が旅行だったんだろうなと思うのですが、
果たしてどちらが正解なのか、もっと有意義な使い方をすればそれが正しいことになるのか、
あるいはひたすら貯金額が大きい方が偉いのか、今はもう何がなんだかわかりません。
少なくとも言えるのはこの辺の問題でスッキリしない限り新しい生活は無いということで、
ある意味今年最大の問題とも言えるのかもしれません。

今日は他にも もっとアレな話題があったりするのですが、
これこそネットには軽々に書けない話題なので
そういうことがあったということだけ書いておいて寝ることにします。
10年くらい経って笑い話にできるようになったら書くかもしれません。