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一回戦九回裏の悪夢


ゲームのプレイ日記 文化


夏休み1日目。初めての “山の日”。
自分的には「夏休み」というよりただの連休くらいのムードですが伝統的にこの表記でいきます。

夏の甲子園、1回戦最終にして2日目の幕開けとなった大会5日目。
ようやく地元代表がマウンドに上がる日を迎えたので、その試合だけは通して観ていました。
序盤・中盤はとにかくお互いに先制点が欲しい、けれど打球は伸びず、
フォアボールで出塁したバッターも盗塁失敗でことごとく倒れるという煮え切らない流れ。
7回くらいから新潟代表のピッチャーの配球に明らかに疲れが現れ始め、
何度かピンチを迎えるも何とか凌ぎ迎えた攻撃最終回。しかし結局得点できず、
これを抑えたら延長戦に突入という9回裏、
疲れ切ったピッチャーの隙を突くようにして主力打線が立て続けに2塁打を放ち、
瞬く間にバックホーム、ゲームエンド。
あっけにとられました。
カメラがむせび泣くピッチャーを捉えているのを見て、なんて残酷な終わり方なんだろうと。
2009年の快進撃もまさに「9回からの勝負」でしたが、
ある意味今回も同じ事が言えるのではないでしょうか。

……野球って恐ろしいんですね。
地元と隣接県で1回戦を生き残ったのは富山県のみということになり、
今年もまた日本海側は残念な状況に……。富山勢は果たしてどこまで行けるのでしょうか。

ところで今回の甲子園、自分はリビングのテレビではなく
PCにフルセグアンテナを引っ張ってきて観ています。
そのため音はスピーカーではなくヘッドホンで拾っているのですが、
こうしてじっくり聴いているとマウンド上の戦いだけじゃなく
アルプススタンドで繰り広げられる吹奏楽部の戦いもなかなか面白いですね。
初日に登場した島根県代表がまさかの「踊れポンポコリン」で驚かされました。
地元代表もかなりユニークな選曲だったような (曲名失念)。
これからの2回戦、休日中は観れるときは観ようかなと思っているところですが、
その際は応援の声の大きさなんかも注目していきたいところです。

さて夏休み初日の今日は02時半就寝11時起床。
日中はがっつり作業……のつもりがどうしても意欲がそちらに向かわず、
孵化作業だけという名目で結局『』目的で外を出歩いてしまいました。
といっても今まで通ったことのなかった県道を、
ある家電量販店から第1回遠征でも行った公園までを半往復して帰ってくる程度。
ルートもしっかりした記録はしていませんが、単純計算で8kmほどでしょうか。
ふかそうちを7台並行稼働してタマゴを孵しまくりましたが、
10kmタマゴから出てきたのはまさかのイーブイと、目立った収穫はありませんでした。
やっぱり通ったことのある場所に行っても収穫は見込めないか……。

どうもここまでの経験から察するに、単純にポケストップの数が多くても
人の往来が少ないところは出てくるポケモンの種類や数が限られてくるようです。
自分は今のところ新種を発見したときはすべてGoogleマイマップに記録しているのですが、
最寄り駅で出会ったポケモンの数が圧倒的に多いんですよね。
単純なポケストップの数で言えば例の7連橋を始め駅を上回る場所はいろいろあるのですが、
そういうところではそういえば新種を捕まえたことはあまりないような……?
もしかして『ポケモンGO』の田舎勢は遠方まで足を伸ばすよりも
素直に最寄り駅に居座っていた方が効率良いんでしょうか?

今日は最終的に作業も遊びも中途半端に終わってしまった一日でした。
明日はまず片付けを優先してスッキリさせるか、あるいは先に遊んでしまおうか……。
……まぁ、作業作業と言っても趣味の範囲ならそれも遊びの範疇であるはずなんですけどね。

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