#4631

名も無き星の冒険 -前編-


ゲームのプレイ日記

iPhone 7/Plus発売日。
ですが予約開始日18時に予約した自分のもとには入荷連絡はまったく無く、
連休突入と同時の機種変とはなりませんでした。
品薄だけなのはジェット・ブラックだけなのかと思いきや、Plus全般がかなりの品薄だそうで、
東京の大手家電量販店本店ですらまともに入荷していない現状を考えると
やっぱりしばらく待たされると考えてもいいのかも。

ということで機種変のタイミングはお預けに。
これで「iPhone機種変のための三連休」というつもりで
ここまでの平日を過ごしていたら悲惨でしたが、
今週末はさらにPS4も注文していてこちらは滞りなく手元に届いていました。
本体同時購入タイトルは
一昨日の記事にも書いたとおり惑星探訪シミュレーション『No Man’s Sky』。
今日は20時から23時まで仮眠を取って、そのあと04時頃まで延々とこれをプレイしていました。

ということでブログでもそのファーストインプレッションを書き残していきますが、
今回は初の試みで初見プレイもアップして掲載してみることにします。
動画編集に時間をかけられない関係で動画の内容はほぼノーカットとなっているため、
随所にぐだぐだポイントがある点についてはご容赦ください。

【#001 リアンカブヌトレレ/Lianquab Nutlele】


このゲームは184京個もの惑星を自由に探訪できる大スケールなオープンワールドゲームです。
プレイヤーは惑星の第一発見者となり、生物と出会ったり、異星人と取引したり、
ときには戦いながら「宇宙の中心」を目指していきます。
惑星はひとつひとつに特色があり、また土地柄もその場所によって違います。
歩いて探索していたらひとつの惑星さえ永遠に回りきれないというとてつもない規模に、
自分のちっぽけさ、宇宙の壮大さ、そして宇宙空間を自由に飛び回れるロマン。
そんなものを感じ取れるゲームです。

ゲームを始めると主人公がなにやら墜落した宇宙船の側に立ち尽くしているところから始まります。
さっそくいろいろと調べていると、
どうやら発射エンジンを直して燃料を補給することがこの惑星のとりあえずの目的らしい。
自分が初めて降り立ったこの場所は、当然のように自分が第一発見者の原子核の星でした。
紫色の謎の植物や変な形の鉱石がそこかしこ散らばっていました。
これら植物も全部この惑星だけの唯一無二の存在と思うと本当に壮大というか何というか。

このゲームは操作説明チュートリアルがほとんど無いため、
最初は発射エンジンを直すために一体何をすればいいのかがわからずうろうろしていましたが、
どうやらアイテムボックス(?) の空きスロットを使って必要なアイテムを作成でき、
そのための資源はこの惑星の鉱石や植物などから獲れるらしく。
マインビームを使って片っ端から壊していくと割とあっさりと完成しました。
ついでに動植物や鉱石などを解析するためのレンズも修理でき、
ためしにスキャンしてみると学名のような名前が。
どうやらこれ、第一発見者が自分で好きに改名できるそうです。惑星も同じように改名できるらしく、
愛着を持ったお気に入りの惑星を見つけたら名前を変えてみるのもアリかもしれません。

【#002 バレイスコチエメ/Baleysko Tieme】


宇宙船の修理によって空を飛べるようになった主人公は、さっそく大気圏を抜けて宇宙空間へ。
比較的近くにあるらしい次の惑星を目指すことにしたのですが、
地上を飛び回っているときと同じ速度でだと3時間半近くもかかるほど離れているため、
パルスジャンプという
特殊な燃料を消費して使う亜光速飛行モードに切り替えることができるのですが、
それでもリアル時間で1分近くかかります。徐々に惑星が近付いてくる迫力はなかなかのもの。
ようやく降り立った第二の惑星も当然自分が第一発見者 (というより、この星系自体が未踏だった)。
最初の惑星と違ってゴツゴツとした赤い土地で植物がまったく生えておらず、
あるのは鉱石ばかり。
しかしその鉱石も宇宙飛行には重要なものが多いので、それらを片っ端から掘っていると
いつの間にか謎の飛行物体に取り囲まれていました。
どうやらこのゲームには文明の存在しない惑星にも
「センチネルドローン」という飛行ロボットがおり、惑星の資源をパトロールしているんだとか。
しかしこちらも取らないわけにはいかないので取り続けていると、
誤ってドローンに向けてマインビームを撃ったかと思ったら瞬時にドローンが警戒態勢になり、
こちらに向かって攻撃してきました。
なるほど、第一発見者の孤独な探訪だからといってやりたい放題というわけではないのか。
幸いドローンは2体だけだったのでマインビームで撃退すると、なにやらパーツをゲット。
敢えて怒らせてこういう強化パーツを手に入れていくのもひとつのやり方でしょうかね。

さらに宇宙船を離れて進んでいくと、今度は明らかに人工物っぽい建造物を発見。
恐る恐る室内に入ってみると、なにやら遺棄船らしく中はアイテムがあるだけの廃墟でした。
どうやら惑星にはこういう場所が点在しているようです。
建造物の脇にビーコンが設置されている場合もあり、
これを使うとさらに別の建造物の信号を検索して場所を示してくれるもよう。
これを繰り返して建造物を巡っていくと、プラークという古代文明の跡のような、
謎の黒い建築物に辿り着き、起動してみるとゲック人の「言語」をひとつ覚えることができました。
これがどうやら物語の鍵のようですが……
この時点ではまだよく分からず、プラークを離れると次の惑星を目指すことにしました。

【#003 エコトブスキビウ/Ekotovskyviu】


バレイスコチエメを出て次に目指したのは、
最初の星間移動のときからナビに出ていたビーコンの発信源を目指してみることに。
行き先はとある巨大惑星の「月」でした。
といっても地球の月のような不毛な星ではなく、
毒性の強い惑星とはいえ今度はなかなか緑の豊富そうな印象。
さらに探索範囲を広げていくとかなり多くの動物の群れを発見しました。
キリンと犬を足して割ったような姿は何とも言えず不気味……。
どうやらこの惑星はかなり生物が多様な星みたいで、
こういう惑星は歩いているだけでも楽しいですね。

例のビーコンに到着すると、
さらに離れたベースを指し示したため一旦宇宙船に戻ってから飛んでベースへ向かいました。
目的地にあったのはまたしても建造物。
しかし今度は遺棄船ではなく、最近できたかのような雰囲気を醸し出していました。
嫌な予感を蓄えつつもドアの先に進んでいくと、そこにいたのはタブレットを操作する異星人でした。
なんだろう、人間とカエルを融合した感じ?
おそるおそる話しかけてみると、
言葉は伝わらないながらも「ハイパードライブ」なるものの設計図をもらいました。
どうやらこれを動作させると銀河間の移動ができるようになるらしい。
ということで次はそれに必要とされるパーツを集めるために宇宙ステーションへと向かいました。

中編に続く。

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