#4635

消化できない悔しさ


ゲームのプレイ日記


つい今ほど『クラッシュ・ロワイヤル』で11戦2勝9敗とかいう大敗北を喫して
ただでさえ最近循環が上手く行っていないストレスが頂点まで行きそうな勢いなので
少しでも鬱憤を晴らすためにブログに競技系ゲームのことについて書き殴りたいと思います。

最近復帰しつつあったクラロワ、レート900台からは好戦績を重ねて瞬間最高は1711を記録し、
一瞬だけアリーナ6にも到達したのですが……。
昨日のアップデート以降、
何らかの調整が加わったのか従来のデッキでびっくりするほど勝てなくなり、
もうそこからはショッキングなほどの急転直下で今は1512まで落とされています。
勝てない原因が分からないまま悔しさだけが募っていくのは本当につらい。
こういうときは思い切って止めてしまうのが最も無難だと分かってはいるはずなのに、
負けが込むと冷静を欠いてしまい、「せめて一勝」と躍起になってしまう……。
心が安定しているときは負けた悔しさを自然に排出する機構があるように思うのですが、
ある程度負けが込むとこれが詰まってくるように感じます。

近年だと『スプラトゥーン』『ぷよぷよテトリス』辺りもそうでしたが、
いわゆるレートシステムに潜む残酷さというべきか、
実力を鋭利に突き付けられるシステムに一度嫌気がさしてしまうと
ほとぼりが冷めるまでこの手のゲームには手を付けられなくなってしまうんですよね。
一旦ある程度のレートまで駆け上って
そして落ちてくると過去の栄光がちらついてどうしても劣等感を感じてしまうし
「このくらいのレート相手なら勝てて当たり前」
という固定観念があると負けたときにより一掃つらいし、
かといって向上心が無ければ勝てるものも勝てないし。
ぷよテトは初週プレイ時間最高記録タイトルですが、
最初の一週間はレートの上がり下がりにストレスが限界を超えそうになることもしばしばありました。

思えば自分はこういうガチンコの競技系ゲームタイトルはそれほど経験豊富ではないし、
あまり勝負強い方ではないのかもしれません。
2006年の『テトリスDS』やスマブラシリーズなど対戦に明け暮れた時代もありましたが、
ゲームプレイ遍歴全体で言えば全体の1~2割くらいに留まっているようにも思います。
どちらかと言えばやっぱりスコアアタック系、ステージクリア系が多くを占めているのかなと。
他人と戦うより過去の自分と戦っている方が気が楽というか。
スコアタは自分との戦いという視点で考えれば勝率は良くて当たり前だし、
自己ベ更新は大抵頑張れば何とかなるため理不尽な憂き目に遭うことがない気軽さはあると思います。
競技系、対人戦等は“上には上がいる”の格言の通り、どうしても勝てない相手というのはいるわけで。

無論、そういったしがらみがあればこそ、勝ったときの喜びというものは大きいもので、
それがどうしようもなく甘美だからこそ対戦系に浸かってしまうという気持ちも分かる気はします。
上位者はきっとその成功体験の裏に膨大な悔しさを蓄えているのだろうとは思いますが、
一体それを毎回どうやって凌いでいるんだろう。
ある程度負け慣れるとあまり悔しさを感じなくなるのか、
一戦ずつ一喜一憂しない精神が身に染み付いているのか、
負ければやっぱり悔しいけれど同じ数以上の勝ち数でカバーしているということなのか……。

そんなわけで、勝負強さというか、
もう少し負けに引きずられ過ぎないようになりたいと思った三連休明けの夜でした。
今日は例の一日二度睡眠リズムが祟って20時から24時までがっつり寝てしまったので
このまま夜明け付近まで起き続けるつもり。

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