#4641

片手の時代を越えた日 -前編-


デジモノ


今日こそは機種変妄想の話は避けようと、日中ブログネタを探しながら過ごしていたのですが、
残念なことに四日連続でスマホの話ということになりました。
そう、ついに入手したのです。 7 Plus。
現在、途方もないバックアップ~復元作業を見守りながらこれを書いています。
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予約手続きの際、「機種変手続きを休日に行うと端末代10,000円引き」
というキャンペーンを案内されたがために、
たとえ今日以降連絡が来ても機種変できるのは10月01日か……などと思っていたその矢先でした。
平日初っぱなの月曜日、昼休憩に入ると直前に謎のPHS番号から着信が入っているではないか。
自分はこれを見てすぐに、
この一週間で蓄えまくったiPhone入荷の噂の数々の中にあった
「auからの入荷連絡はPHS番号から来る」という文言を思い出しました。
見知らぬ番号がかかってくることも非常に稀なことだし、その可能性はあるのではないか。
ということで念のためPHS番号ではなく店舗に直接連絡を取ろうとするのですが、
大変混雑していますと言われて繋がらず、仕方が無いのでここは引き下がることに。
午後の仕事を終えて退勤後、会社から出てすぐの場所で携帯を取り出して再度連絡。
すると予想は当たり、入荷しているとのこと。やっとこの時が来たか!

と、ここで最大の懸念事項である例のキャンペーンについてその場で訊いてみることに。
今週末になるとちょうど月をまたぐので、出来ることならもう今日取りに行きたいんだけどなぁ、
というニュアンスを伝えると、再三保留で待たされたあげく、
(1) 予約時点では休日来店値引き前提で見積もりを出していたこと、
(2) 10月も同様のキャンペーンをするかどうかが現時点で不明瞭なことを考慮してもらい、
特別に平日来店でも10,000円引きの対象にしてくれることになりました。
そんなわけでさっそくスマホからMy DocomoでMNP予約番号を取得して予約した店舗へ。
こういうときもあろうかと本契約に必要な予約手続きの書類は通勤カバンにしのばせておいたので
一旦家に帰ることもなく直行することができました。

契約から受け取りまでを事細かに書き残す必要は無いと思いますが、印象的だったことをいくつか。
まず最終的な負担月額。端末代はiPhone 7 Plus本体価格は116,640円で、
二年契約割引分 (毎月割) 月2,850円と
キャンペーン割引21,600円を差し引いた実質負担金は26,640円。値引き額は9万円。
修理保障と通信料の合計は5GB定額+5分未満電話掛け放題で月8,208円。
ここに、何故か実家の固定電話回線契約がauスマートバリューの対象だからとかなんとかで
月1,522円が引かれ、実質通信料は保障込みで6,686円。
これら諸々をトータルした月の負担金額は7,796円+5分超過通話料ということになります。
9万円も値引きされているのに月額負担がdocomo時代とほぼ変わらない不思議。
まぁでも、まさかスマートバリューが適用されるとは思わなかったので
それを聞いたときがauにして良かったなぁと思った瞬間でした。月1,522円の差は結構大きい。

さらにここにau WALLETプリペイドで10,000ポイントが付くとのことで、
プリペイドは契約してしまったのですが、もうひとつクレジットカードも勧められました。
これはさすがにすぐには決められないので保留ということにしましたが、
プリペイドの本契約をしにもう一度店舗へ行く際に契約してしまう可能性も否めません。
うーん、どうしよう。
何しろ自分はMNP利用でいろんなキャリアを飛び回っているので、
auと紐ついたクレジットカードを作ってしまうと
次にMNPしたいときに枷になる可能性があるんですよね。それが店舗側の狙いなんでしょうけど。
ただ前々から使い分けのためのサブカードが欲しいとは思っていたところでもあるんですよね……。

あと、今って店舗受け取りの端末に
その場で買った画面保護シートを貼ってくれるサービスがあるそうで。
シート貼りが毎回修羅場な自分としてはこれは非常にありがたい。
いまどきの保護シートは物凄く高性能で貼りやすく気泡も出来にくいので
自分で貼ることになっても昔ほど気負う必要はなくなったとはいえ、
プロフェッショナルが代理でやってくれるならそれに越したことはないわけで。
ただ店舗スタッフはこのサービスのせいでシート貼りの練習もしなければならないんだろうなぁ。
追加料金くらい取ってもいいような気はしますが、
このサービスでシートの店頭売り上げが良くなればそれでいいということなんだろうか。

それからお金絡みでもうひとつ。
24回払いをするにあたって分割斡旋なんちゃら契約というものにサインをするのですが、
その際に使用用途や年収の高までを聞く、少しいかつい感じの契約書が出てきました。
端末代が10万円を超えるとこういう書類も書く必要があるそうで。知らなかった……。
ただ、課税証明書の提出などを求められたわけではなく、
そこまでカッチリしたものでもなさそうですが、
年収の記入を求められると改めて、
24回払いで実態は見えにくいけれど本当はとてつもなく高い買い物をしているんだと実感しますね。
いっそのこと一括払いにすればこの辺もスッキリできて良かったのかも。

手続きがすべて終わると出口まで見送られて最後の最後にiPhoneと書類その他を受け取りました。
本契約の店舗対応はまったく悪い印象はありませんでしたが、
その後近くの家電量販店で手帳型ケースを買ってから帰路を走っている途中、
その店員さんから手に入れたばかりのiPhone 7に電話がかかってきたのには驚きました。
なんでもキャンセルするということにしてあったはずのオプション契約の処理を忘れていたそうで、
au WALLET本契約のときに改めて対応してもらうことになりました。
自分にとっては不本意ながら、このときがiPhone 7を初めて使う瞬間ということになりました。

そして帰宅後、まずはiOS10との同期を出来るようにするために、
長らくアップデートせずに愛用していたiTunes11.1をアンインストールして最新版に。
iPhone 5sの最終同期のあと、バックアップ復元をしているのですが……。
ここまで割とマイペースで書いてきたにも関わらずまだ終わっていません。
今日は音楽全同期までが限界かな……。

というわけで契約以後の肝心な部分については後編に続きます。

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