#4655

レンズの向こうの荒野


ゲームのプレイ日記



五連休最終日。

2011年のWiiウェアタイトル『Art Style: PENTA TENTACLES』を久々に遊んでいたら、
ようやく2色エンドレスで10万点台に乗せることができたので動画にしてみました。
これまでピクミンシリーズ以外のゲームプレイ動画をほとんどアップしてこなかった自分ですが、
実はこのタイトルは購入当時も動画化していたりします。
そのときのハイスコアが7万点だったので、今回は約3万点の更新ということに。
この勢いで3色以上もやりたいところですが、10万点は相当厳しいでしょうね……。

こないだの『No Man’s Sky』のファーストインプレッションを全部動画にする試みは
さすがに失敗だったと思いますが、今回のこれくらい短い動画ならさすがに処理も楽ですね。
その『No Man’s Sky』以来ブログに動画を埋め込む機会が増えつつある今日この頃。
一応方針としては480p~720pで50MB程度のごく小さいプレイ動画の場合は
WordPress、つまりこのブログに直接アップしてしまい、
それ以上の規模の場合は今回のようにYouTubeアカウントを使うという使い分けのつもりです。
が、今のところWordPress側にアップした動画はiOSからでは観れないようで……
これをそのうち解決したいところですが、さくっと検索した程度ではまるで出てきませんでした。
まぁでも、ゲームを紹介する際には
今後はなるべくプレイ動画を積極的に利用していきたいなぁとは思っています。
こうなるといよいよ携帯ゲームの録画環境が欲しいところですが、
これもさくっと検索してみる限りではなかなか難しいようで。

ところで先日のau WALLETプリペイド本契約の際にキャンペーン利用で注文した、
スマホを使ってVR体験ができるキット『ハコスコDX2』が届いたので試してみました。
結論から先に書いてしまうと、すごく微妙でした。
ハコスコやGoogle Cardboardといったスマホ向けVRは家電量販店でもたくさん出回っていますが、
2016年秋時点ではソフトウェアのリリースがまったく追いついていないようです。
Bluetoothコントローラを使って操作するゲームの類は (自分が確認した限りでは) 皆無。
首を振って目線で操作するゲームはちらほらありましたが、
本当にゲーム内容そのものは2010年以前のスマホゲーム黎明期の雰囲気を感じさせる出来で、
それはそれで懐かしさはあるものの、とにかく数が少なすぎるというのが現状です。
映像の立体感はしっかりしていて、ピントさえ合えばスムーズに表示されます。
視線もリアルタイムに同期してくれるので、そこにいるかのような感じは確かにあります。
3Dポリゴンだけでなくリアル映像もスマホの半分の解像度のため粗いですが
リアル感としては十分伝わってきます。
ただ首の「向き」は360度自由にはなるものの首そのものの空間位置は変わりません。
PSVRは空間位置も自由に動けたと思いますが……スマホでも実現可能なんでしょうかね?

とにかく、一応技術的には一般スマホゲームと同じ土俵まで上がってきたVRゲームですが、
まだまだ発展途上以前の段階であるというのが最初の印象でした。
よく2016年をVR元年と呼んでいたりしますが、
実際にこの界隈で火が付くのは二~三年先になるんじゃないでしょうかね……。

そんなこんなで終わってしまった五連休。
執筆時点でそろそろ03時を迎えようとしており、明朝はかなりの修羅場になりそう。
この連休の総括的なものは昨日分のエントリーにも書いたのでここでは割愛しますが、
まぁなんというか自分には突発五連休を活用する力は無いと痛感させられる五日間でした。

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