#4669

縁の下の創作


文化


トップイラストの習慣が風化して久しい今日この頃、
これでも一応アナログでイラスト練習に挑戦しようする機会は本当に稀ですが未だにあります。
具体的には2013~2015年頃は仕事の忙しさに押し潰されて完全に消滅していたのが、
今年に入ってやっと数ヶ月に一度ほどの頻度で
「もう一度改めて練習してみようかな……」と思うようになってきたという程度で、
まだまだ発展途上以前の状況ではあるのですが。

今がまさにそうであるように、
ブログでの文字アウトプットだけでは自己顕示欲を満たせない周期というものが必ずあり、
そういうときに「文字だけで駄目なら他のアウトプット手段を模索しよう」
と考えて割とすぐに思いつくのがアナログイラストなんですよね。
アナログイラストの練習自体はなんだかんだで二代目ブログ元年からやっていたので
今年で13年目ということにはなるのですが、
それだけのキャリアがありながら、未だに人前に出せるレベルには至っていません。
13年目といっても累計で100回も描いていないという練習量の少なさもありますが、
何よりもアタリを描いてそれで満足してしまうため、
完成に漕ぎ着けられないというのがここ4~5年ほどの悩みです。
一日1枚無理矢理描こうとしていた経験がマズかったのか、
とにかく細部を描き込むための集中力が持たない。
そもそもアタリしか描いてこなかったから
描き込みの経験自体圧倒的に少ないし、慣れないことは面倒くさいということなんでしょう。
最近はアナログ絵をillustratorで取り込んでパスに変換できることも知ったので
これなら細部の描き込みをデジタル任せにする方式で自分でも完成できるのでは?
と思いましたが、今のところまだオリジナルイラストは日の目を見ていません。
実は密かにこの辺の問題を解決することが今年の年間目標のひとつでもあったわけですが、
もう少し本腰入れて取りかからないと年内で一枚完成は難しそうです。

イラスト制作の話をするたびに書いていますが
実はゆくゆくはイラスト公開の場として使うために
2009年01月にPixivのアカウントを取っていてそれっきりだったりします。
1月に取得したということは
きっと2009年からはイラストも本格的に外にアウトプットしようという意図があったのでしょうが、
空振りを続けてもうかれこれ七年が経とうとしています。
果たして一作目公開の壁を乗り越えられるのはいつになることやら。

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