#4671

新しい風を求めて


趣味関係の低迷ぶりからブログモチベが低めな今日この頃。
ついでに仕事関係も昨日で繁忙期を超えてまた定時退勤が当たり前の日々に戻った初日とあって
とにかく無気力な一日でしたのでひたすらあったことを箇条書きにして寝ることにします。

まず今日はNGCソフト『ピクミン』の発売からちょうど15年の日でした。
もう思い出話も出尽くしているし
任天堂公式からは今回のアニバーサリーに対して特にアナウンスがあったわけでもないので、
何かだらだらと語るようなことも無いのですが……。
ただ自分視点からはこの半年くらいでTwitterピクミン勢界隈が急速に冷めつつあるように見えて、
アニバーサリーを祝うというよりも今後のコミュニティの存続が心配になる一日ではありました。
当時は実感は無かったですが、
今にして思えば2015年春頃の某イカが台頭する直前がピークだったのかなぁ、と。
その後は2015年秋冬のピクミン2チャレンジモードにおける怒濤のWR更新ラッシュ、
そしてその前後で達成・更新された初代ピクミン6日最小限クリア達成者の出現によって、
旧作ピクミン界はこれ以上やり込みようのないレベルに到達してしまったかの観は無くも無いです。
まぁ、他にも要因はいろいろとあるのでしょうが。
定期的にTwitterから離れている自分がこの件でとやかく言う権利は無いと思うので
ここでそれを事細かに分析するようなことは差し控えます。

ただひとつ言うなら、現高校2年以下くらいの次世代プレイヤーとの出会いがあればいいなぁ、
という気持ちはありますね。
いかに熱心でもやっぱり就活期以上の年齢になってしまうと
そもそもここまで深く掘り下げられた分野を新開拓するための時間を確保できないし、
高校3年生は受験で一度離れざるを得ないし、
大学1~2年は行動範囲が一気に広がるためゲーム以外のことに目が向けられがちだったりして、
結局ひとつのゲームに本当に夢中になりやすい時期はどこかと言えば
15~17歳くらいが一番大きな契機だとは思うんですよね。
自分もまさに思春期にピクミンシリーズとの出会いがあったからこそ
この界隈に首を突っ込めたわけで、
現十代にピクミンやり込みの面白さを伝えていくのは
この文化を継承していくなら大事なことなんじゃないかなーとは思います。

あと今日はbeatmania IIDX最新作の稼働日でもありましたが、
最寄りのゲーセンが混んでいたためこちらは未着手で終わりました。
稼働直後の混雑が少し解消してきた頃を見計らって段位認定だけは受けにいくつもり。
あとは新曲をちらほらやってみて、掴みが良ければ音ゲー復帰もアリかなーと思っていますが。
何しろ前作のときも同じようなことを言って結局27クレに留まっているので、
本当にやるかどうかと言われると怪しいような気はします。

そんなこんなで繁忙期を乗り越えてアフターファイブが復活したわけですが、
とりあえず初日はどっちつかずのまま終わってしまいました。
繁忙期を乗り越えたことによる疲労感ですでに週末くらいの感覚なのに現実はまだ水曜日という。
今週後半は体感時間の長い二日間になりそう……。