#4678

とある村の復興計画


ゲームのプレイ日記


ホリデーシーズンも近くなってきたからか最近頻繁に放送される『』。
今日は23時から『どうぶつの森Direct』ということで、
四年の時を経て大型アップデートが実現した『』の新情報を観ていました。
いやー懐かしいですね。
とび森といえば2012年、自分的には音ゲー全盛のときに発売されたタイトルで、
確かこのタイトルからダウンロードカード併売になったような憶えがあります。

2008年の『街へいこうよどうぶつの森』は
さらにその前作でWi-Fi通信が盛り上がったことを引きずってしまって
誰かと一緒に遊びたいというところにあまりにも心奪われすぎてしまい、
結果同盟サイトの失敗と一緒に共倒れしてしまってほとんど遊ばずに終わってしまいました。
とび森はそれを踏まえての新作という意味合いが個人的にとても強かったので、
同盟サイトはそれはそれとしてぼっちスタイルでも楽しもう、と割り切った結果
プレイ時間120時間超と、音ゲーの合間にやるにしては結構ハマったような記憶があります。
ただそれでもおい森のプレイ時間にはおそらく3分の1にも及んでいないのでしょうが。
当時はマイクラ全盛期ということもあって実家でも遊ぶほどの勢いは保つこともなく、
いつの間にか忘れ去られてさらに四年が経った2016年。
ここにきてまさかの大型アップデートで、ちょっと復帰してみようかなーという気持ちもあります。

大型アップデートの肝になるのはamiibo。
すでに発売されているamiiboカードを購入して読み込ませることによって、
そこに描かれている住人を村に招待することができるようになります。
古参向けに言い直せば、『どうぶつの森e+』のときの
『どうぶつの森カードe+』にあった住人招待系のカードだけを収録したものです。
さすがに13年前のことなので記憶が曖昧なのですが、
当時のカードe+は招待できる住人の種類がかなり限定的で、
好きな住人を自由に呼べると言うにはちょっと厳しいラインナップだったような気がしますが……
まぁ当時の自分が貧乏だったので単にカードを買えなかっただけか。

ともあれ、事実上の従量課金&ガチャシステムに近いものはありますが、
ランダム封入のカードパックを買うことで住人を好きに呼ぶことができるようになると。
しかしアップデートはそれだけではなく、
ある種の家具を設置することで何やら『カタンの開拓者たち』っぽい雰囲気のミニゲームや
『パネルでポン』の簡易版を遊べるようになったり、
部屋のコーディネートの際、主人公を動かしながら地道にするのではなく
俯瞰視点でパズルのようにサクサクとタッチペンで家具移動ができるようになったり、
大量の家具をしまっておける『隠し倉庫』を増設できるようになったりと盛りだくさん。

個人的にはおい森のぼっちプレイは好きな住人に入れ込んでいたからこそハマっていたところもあり、
おい森ブームの晩期~とび森まではその住人が側にいなかったので
なんとなく空虚感もあったわけですが、
今回のアップデートで (カードさえ当たれば) その住人を呼び戻せるとなれば、
2005年を懐かしむ意味でもやはりamiibo+機能が今回復帰するかどうかの判断材料になりそう。
カード、買ってみようかな……。
1ボックス100種の1パック3枚入り324円で当たるまで粘るとなるといくらくらいかかるんだろう。

Direct終了後はさっそくとび森……ではなく02時半まで延々ぷよテトしていました。
このタイトルもそろそろさすがに食傷気味だと思っていましたが、
それでもぷよ勢2人 vs テト勢1人 で良い感じに拮抗していることもあって
適度に時間を空ければまだまだ盛り上がれるみたいです。

そんなわけで、
ホリデーシーズンが近付くにつれて少しずつ盛り上がりを見せてきたコンシューマーゲーム関連。
文化の日は久々に携帯機三昧ですかね。

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