#4682

執念の枯渇


04時就寝12時半起床。

さきほどNHK BS放送で『シンフォニック・ゲーマーズ』
というゲーム音楽のオーケストラ演奏番組があってTwitterがとても賑やかだったのですが、
自分のPCのフルセグチューナーはBSに対応していないらしく、
何度かチャンネル設定を見直してみましたが結局観れませんでした。
で、何故かそのときにやっていたEテレで『サイエンスZERO』『地球ドラマチック』
というふたつの番組を成り行きで観ていたのですが、これがなかなか面白かったですね。
まず最初の番組では、土星の衛星に「エウロパ」という星があるのですが、
これが最近の研究によって深部に水が存在する可能性が高いことが分かってきたというもの。
地球の深海のように太陽光に依存しない奇妙な生態が存在するかもしれない、と。
それが2020年代といった比較的近い将来の探査で明らかになるかもしれないのだそうです。
地球外生命についていろいろ考え出すと眠れなくなるので割愛しますが、
例えばもし本当に発見の日が来たらどうなるんでしょうね。

次の番組ではアメリカのカメラマン兼生物学者が極楽鳥(フウチョウ)の生態を追うというもの。
極楽鳥はクジャクなどと同じくオスが派手派手な求愛行動を取る鳥で、
ニューギニアにはさまざまなダンスの手法を独自に進化させてきた固有種が沢山いるんだとか。
それを十年に亘って追い続けてきたカメラマンの、
その高度な撮影方法と熱意を分かりやすくまとめた内容でした。
生物は進化と多様化の影でとてつもない数の種類が淘汰されてきた結果
現存種が存在しているわけですが、極楽鳥もご多分に漏れず、
求愛行動に優れ、メスに気に入られたオスだけが生き残り、
生まれてくる子孫がそれを少しずつ受け継いだ結果、派手な求愛行動をする種が生き残ったと。
なんだかこう……人間社会の諸々にも聞き覚えのあるような話ですが。

いつの間にか教育テレビが「Eテレ」という名前に替わって久しいですが、
NHKは受信料問題とかいろいろあるけれど教養番組としてはやっぱり抜群に面白いんですよね。
オーケストラは観れませんでしたが久々にそれを実感した一日でした。

そんなこんなで長かったような短かったような週末二連休。
とび森復帰に打ち込むつもりが、どちらかというとクラロワに心奪われていた二日間でしたが、
これだけ辛い思いをした割には進歩があったわけでもなく。
そろそろ対戦ありきのゲームも疲れてきたし次週末はピクミンの世界に帰りますかねぇ……。
ちなみに今日の戦績はこんな感じでした。

開始2028→x-ooo|xxxoo|ooo-x|oxoxx|ox-xx|xo→最終2019 [12勝12敗3分]
(o=勝利、x=敗北、-=引き分け)

これはあくまでここ数日の個人的な傾向ですが、どうも夜になると勝ちにくいような気がします。
相手が強くなるとかではなく、なんかもう心理的に負けた際に「なにくそ」と踏ん張る力が弱い。
負けたことで受けた心理的ダメージにむしろ引っ張られているような感じ。
もちろん昼間の対戦時も今日は連敗しているので悔しさは半端ないわけですが、
その後は落ち着けたと思うし今日はハッキリとそれが戦績にも反映しています。
5連勝の後の引き分けからは日没後のプレイですが、こうして見ると見事に連勝が皆無という。
眠気や疲れによって頑張れなくなっているということなのか、単に焦りからなのか……。
まぁ、一日のプレイ回数はほどほどにしとけよということなのかもしれませんが。