#4688

乱立する革新の影で


ポケモン新作発売前最後の連休、その一日目は基本的にだらだらと過ごしていました。
相変わらず停滞気味なクラロワは
ようやくプレイヤーレベル8に到達し、大会がアンロックされました。
「アリーナレベル8で解禁」とあったのでてっきりレート2300(=アリーナ8)が
必須条件なのかと思っていましたが、プレイヤーレベルだったんですね。
ようやく解禁した大会ですが、常設の勝利数チャレンジにも参加費としてエメラルドを消費するため
レートを動かしたくないときのための練習としては有用だとは思いますが、
いつでも出来るゲームモードというわけではなさそうです。
とはいえ下限はエメラルド10個と安めのため、
レベルが固定化されるため新しいデッキの実戦練習としてはアリですかね。

ちなみにプレイヤーレベルが8になり、
ついでにホグライダーとファイアスピリットのレベルを上げてからは今のところ無敗だったりします。
連勝が続くとその分連敗が続くのがこのゲームの特性らしいので
一日無敗だからといって油断できないところはありますが、
こうやってみるとレベル差って結構大きく勝敗に影響するのかなぁと。
先週クラロワを勧めた知人にはわずか一週間で追いつかれてしまいましたが、
あれこれ話し合ってこの停滞を脱出するカギはデッキをあれこれ変えるのではなく
ひとつのデッキに絞ってひたすらレベルを上げる方が堅実だという結論に至っていました。
奇しくもちょうどいいタイミングで久々にレベルが上がり、
しかもそれを身を持って実証するような戦績にはなっていますが、
本当に勝率五割の壁を超えられるかどうかはこれから次第といったところです。

クラロワ以外には先日から進めている旧作ゲームアプリの整理を進めていました。
iOS8では動いていたのにiOS10では動かないアプリが結構あり、
これが一世代飛ばした分のツケかとも思っていたのですが、
よくよく動作不良アプリを見てみると、iOSアップデートというよりも
iAD(Appleが提供するアプリ向け広告表示プラットフォーム)がサービス終了したことで
広告表示絡みでバグっているアプリが多いような気がします。

古いコンテンツは容赦無く切り捨てて行く流れは
スマートフォン界隈全体の風潮として昔からあるため何を今更という話になってしまいますが、
なんというかもう少し昔のアプリをカバーできる仕組みが作れないものかなと。
Game Center廃止もそうですが、
スマホコンテンツはアプリのカテゴリ全体を包括しようとする仕組みがことごとく倒れていて、
結果的に各アプリ開発メーカーの独自色が強くなり、また連携力がいつまで経っても強化されず、
結果的にユーザビリティが犠牲になっている感じがしないでもないです。

ゲーム界隈に限って言えば、もはやそういった統合の動きは衰退の一途を辿るばかりという有様。
Game Center以前の段階で
OpenFeintがソーシャルゲームプラットフォームとしてもっと成長してくれていれば
モバイルゲームやり込み界隈ももう少し違った未来を歩んでいた気がするんですけどね……。
現実には、OpenFeintはGREEに吸収されて即座に閉鎖、
OpenFeintからゲーム系SNSの立ち位置を奪ったGame Centerも隅に追いやられているという。
自分はスマホゲームが同一プラットフォームで統一してくれれば
これほど面白いものはないと思うんですけどね……。
世間的には少数派なんでしょうか。一応LINEがそれっぽいことをしていたりもしますが。

と、スマホばかりいじっていた一日でした。
なんの実績も出せないまま日々が過ぎていく最近の休日に
そろそろまた焦燥感が募りつつある今日この頃です。