#4693

源流の最先端


ゲームのプレイ日記


ポケモンシリーズ20年の節目、第七世代完全新作『』。
ついに発売を迎えた24時ちょうどから3時間ほどプレイしていました。

自分はいわゆる「ポケモン第一世代」です。
初代ポケモンが流行りだしたときに小学校中学年の遊び盛りで、
当時は『ポケモンいえるかな?』を全部歌えるのがステータスだった時代でした。
何度か書いていますが初代ポケモンが自分の原風景と言っても過言ではないくらい、
今の自分に繋がるさまざまなものがポケモンに影響を受けて始まり、そして今に至ります。

しかしポケモンによってゲームという趣味が広がったことで、
第二世代が出る頃にはポケモンは「数あるゲームのうちひとつ」という認識になっており、
ほぼリアルタイムで遊びはしましたがそれほど熱中はしなかった覚えがあります。
この辺はスマブラなどのマルチプレイゲームの影響が大きかったか、
少し遅れて『クリスタル』を買ってやっていたくらいでしょうかね。

転機になったのが2004年、
第三世代に入って初代リメイク『ポケットモンスター ファイアレッド』を買ったことでした。
第三世代新作は別タイトルを優先したために買えなかったのですが、
この作品には何故か物凄く惹かれました。
この作品をきっかけに、
ポケモンというゲームには努力値・個体値・種族値なる隠しステータスがあり、
個体値厳選や努力値合計510の割り振り、あるいはタマゴわざ遺伝経路の選択によって
同じポケモンでもほとんど唯一無二なポケモンを育成でき、
しかもどんなに突き詰めても「最強のポケモン」は存在しないというその世界の広さを知り、
この当時の自分は好きなポケモンを育成するために異常なくらいのめり込みました。
リメイク作の前日に後を追うように買った『ルビー・サファイア』では、
本編以外の要素であるところのきのみ育成、ひみつきち改造に昼夜没頭しました。
個人サイトの『POKeDEX 250』というポケモン交流サイトにはとてもお世話になりました。
一応書いておくと「二次創作」という言葉を知ったのもポケモンがきっかけでした。

そういうわけで第三世代まではプレイはしたしハマりはしたものの
完全新作をリアルタイムで遊んできたわけではありませんでした。
すでに同世代間でポケモンと言えば昔遊んだ懐かしいものという認識になっていた2006年、
第四世代新作にしてポケモン十周年の『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が、
自分にとっては本当にリアルタイムで遊んだ新作でした。
この時点でポケモンの数は約500匹を数えるまでになっていましたが、
最終的にプレイ時間500時間でぜんこく図鑑完成まで至りました。
図鑑を完成したのは初代作とこれだけです。

第五世代『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』からは
対人戦ではないけれど本編と違ってフェアな戦いが楽しめるバトルトレインにハマり、
図鑑は棚の上に上げてレベル50統一パーティを作ることに日々没頭していました。
2013年の第六世代も同様に、
本編を一通り遊ぶとひたすらバトル用ポケモン育成にのめり込むという流れ。
よって、歴11年目以降はぜんこく図鑑は基本的にほったらかしでした。

そして今作。
これまで紆余曲折ありましたが、やはり十年前の『ダイヤモンド・パール』に次ぐ
二十年目の節目であるということで、
今作は図鑑もバトルも時間の許す限りそこそこまではやり込みたいなぁと思っています。
具体的には地方図鑑+第五~六世代コンプ、または今度こそレーティングバトルデビューですかね。

……と、なんだか所信表明だけのエントリーになってしまいましたが、
今日は24時ちょうどにポケモンを始めて3時間ほど触りの部分をプレイしていました。
詳細なネタバレ等諸々の感想文は翌日分の記事から。

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