#4694

小さな島のゼンリョク冒険 -前編-


ゲームのプレイ日記


ということで三年ぶり完全新作『』。
サンを選んだ自分はまず昨夜24時から27時まで、そして今日も22時から5時間ほどプレイして
2つ目の島をクリアするところまで進めていました。
ちなみに主人公の性別はちょっと迷いましたが今回は十年の節目ということで男主人公を選択。
御三家はみずタイプの“アシマリ”を選びました。

*  *  *

遙か彼方「カントー地方」から引っ越してきた主人公は、
ポケモンのわざを研究しているというククイ博士から、
その島のしまキングなる人物と会ってポケモンを貰うように言われます。
しまキングを探していると、祭壇の奥で謎のポケモンが吊り橋でオニスズメに襲われている姿と、
足が竦んで動けないでいる謎の少女と出会います。
少女に頼まれて謎のポケモンを助けようと吊り橋を渡る主人公。
よろめきながらも謎のポケモンを抱きかかえた瞬間、吊り橋は崩れてあわや転落というところを
島の守り神「カプ・コケコ」に助けられ一命を取り留めました。

「このコのこと……どうか秘密にしてください」
謎の少女はそう告げ、守り神が落としていったという謎の石を主人公に託します。
カプ・コケコの飛んでいく姿を目撃したしまキングこと「ハラ」が飛んでくると、
普段滅多に姿を見せないカプ・コケコが助けたということは、何か素質があるのかもしれない……
と、ポケモン1匹を託すとともに、「島巡り」の参加を勧めます。
翌日には島巡りの無事を祈る祭り「ゼンリョク祭り」によって島民から門出を見送られ、
謎の少女・リーリエと共に最初の大試練への旅が始まるのでした。

*  *  *

今作は「ジム」というものが無い代わり、
各島にいくつかある「試練」をすべてクリアすると
その島の主であるトレーナーと戦う「大試練」に挑むという流れになっています。
よって、「おーっす! みらいのチャンピオン!」と
相手タイプを事前に教えてくれたあの人は登場しません。割とぶっつけ本番で挑む流れになります。
また街中の屋内で行うことが普通だったジム戦と違って、
今回の各試練はすべて自然を活かしたものとなっています。
最終的にその島の「しまキング」または「しまクイーン」と戦って勝つと次の島へ行ける仕組み。

最初の島にある試練はひとつだけですが、ふたつめの島は各地に3カ所の試練があり、
それぞれが個性豊かな試練が待ち受けています。
この日は前日24時~27時と合わせて合計6時間ほどのプレイでふたつめの大試練までを攻略し、
ポケモンを保護する「エーテル財団」幹部に
エーテルパラダイスという人工島に招致されるところまで進めました。
後編に続く。

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