#4748

隙間を埋める着想


ベリーイージーな仕事始めからの三連勤を乗り越えて迎えた成人の日連休、その1日目。
やはりカフェイン効果は相当のものだったらしく、昨日は05時まで眠れず起床は15時。
このままだと連休明けからがまた酷い生活リズムになってしまいそうなので
この辺で補正をかけたいところですが……
そのためには一度どこかで頑張って起きる必要がありそうです。

さて慢性的に書きたい欲が不足していて駄文しか書けなくなっている今日この頃ですが、
今日はふとしたきっかけでいわゆる読書記録について関連サービスをあれこれ探していました。
2011年に大学院の知り合いをきっかけに『読書メーター』というサービスを知り、
同時期にiOSアプリの『ブクログ』というサービスがあることも知り、
当時はそれらに一応蔵書登録をして自己満足の足しにしようとは思っていたのですが、
結局読書そのものは続かず……いや、それでも当時は時間が有り余っていたこともあって
今に比べればそれでも本を読む機会というのはあったのですが、
その読書体験を各サービスに記録するということはついぞありませんでした。

いくつか同系のサービスを調べてみましたが、
ネット上の読書記録サービスは基本的に「書籍一冊」が最小単位になっていて、
書籍の累計ページ数などが出てくるサービスもありますが、
「今日はここからここまで読んだからこの本は何ページ進んで、残り何ページだ」
という、より細かな状況をグラフィカルに表示してくれるサービスは見当たらないんですよね。
自分が見つけられていないだけなのかもしれませんが……。
まぁ一般的には書籍単位で十分と考える人が多数派ということなのかもしれません。
しかし自分的にはやっぱりその日単位での読書量の記録は欲しい。
でないと、一冊終わらなかったような日は何もログを残せないじゃないですか。

ということで、唐突ながらXAMPP環境で自分だけの読書ログアプリを作ってみることにしました。
PHP+MySQL+(HTML+CSS+JavaScript)の組み合わせで、
ごくごくシンプルに今日はどの書籍をどこからどこまで読んだかを送信して、
書籍毎に何日の何時にどこからどこまでを読んだかを表示できるだけのWebアプリ。
自分で作るとなれば痒いところまで手が届きますしね。
ここ最近のピクチャレ大会の更新作業でPHPはそれなりにいじってきたし、
基本的にはその流用と応用で済むので必要最小限なら割とあっさり完成しそうです。
とりあえず三連休中、書く作業が捗らないときはこれを進めていこうかなと。
無論、アプリを作ることそのものが目的ではないので
その辺は気を付けないといけないところですが。