#4769

不必要な奥行き


ゲームのプレイ日記


アラームを10時にセットしていたのですが珍しく08時に猫に起こされました。
あまりにもニャーニャーうるさいのでさすがに観念して起きようと思ったら、
起きるぞと決心した瞬間に猫がどこかに行って静かになったので結局寝てしまい起床は10時。
まぁそれでも休日午前2時間確保できただけでもマシな方ですが。

さて年末年始に再ブームになった『クラッシュ・ロワイヤル』も、
またすぐに敗戦に次ぐ敗戦でストレスに耐えられなくなりつつあるので
別の何かを探そうかと思って久々にスマホゲーム界隈を漁ってみたのですが……
めぼしいものは皆無でした。
ここ二年半ほどの自分自身のスマホゲームに対する無関心を顧みてみると、
世間的にはどうかというのはさておき、
自分は少なくとも昔のように月間数十本単位でインディーズゲームを探す気力は残っていないな、
ということを強く感じました。なんなんだろう、この慢性的無関心。

たまーにこのブログではソーシャルゲーム界隈に対する批判的な記事をポストしていますが、
自分自身もソーシャルゲームはやっているわけで、別に仕組み自体を否定したいわけではありません。
ただ、これをゲームの新ジャンルと見なすなら、
あまりにも拝金主義的というか、
パズドラ登場から五年以上経っても「面白さ」を追求する動きにならないもどかしさがあり、
どうも近接ジャンルなのに入っていけないもどかしさは常に感じています。
身内間でいつでもマルチプレイできる基本無料の新作ということで
『Clash of Clans』以降いろいろ探してみてはいるのですが、
最近は「スマホゲームはここまで進化した!」といううたい文句の自称本格RPGか、
本当にイラストだけのようなポチポチゲーかという両極端な傾向にあるような気がします。
ポチポチゲーはイラスト(キャラクター)が好きでなければすぐに飽きるのはいわずもがな、
本格的なやり込みというのも
コンシューマーゲームというプラットフォームがすでにその役割を担っているわけで、
スマホゲームにそういう方向性は個人的には求めてはいないんですよね。
パズドラみたいな「すぐに終われる気軽さがあり」「申し訳程度の技術力は必要とする」
ようなゲームが全然見つけられないのは探し方が悪いのか、
スマホゲームのユーザーはすでにそういう方向性を求めていないのか……。

最近欲求不満が形になっただけのエントリーばかりで本当にすみません。
冬季はいつもこんな感じだと思いますが……
いやー春が待ち遠しいです本当に。

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