#4777

いくつかの懸案


昨日で今週末分の作業のうち一角を落として、
さて最終日はもうひとつの懸案を片付けるか、それともそれは今週のタスクではないと割り切って
何か別のことに精を出すか……などと思っていた矢先。
地元に帰ってきていた高校時代のクラスメイトから連絡があり、
16時から23時まで食事やらなんやらに付き添っていました。
最初は食事だけかと思って去年夏とは別のしゃぶしゃぶ屋に入ったのですが、
退店後さてどこか行きたいところがあれば、という話になり、
週刊ジャンプで最近話題らしい『約束のネバーランド』の単行本1巻を、
この連休で探したけど見つからないという話を(夕食前に)していたら
それを探してみようという話になり、最終的にイオンモールに入っている大型書店で見つかりました。
友人に在庫確認の電話連絡をしてもらったのが3店舗、
自分がこの休日中と連休前に実店舗で確認して見つけられなかったのが3店舗なので、
実質7店舗中在庫があったのが1店舗のみだったことになります。
そもそもが高校時代の友人に勧められたのがきっかけで探し始めたこの作品、
最終的には勧めてくれた本人の助けを借りて無事に手に入れたのですが、中身はまだ読んでいません。
まぁ読むのは平日退勤後の楽しみに取っておこうと思います。

ちなみに当然電子書籍という選択肢もあるというのは把握していましたが、
今回はいろいろな事情から敢えて紙でも買うということにこだわってみました。
基本的に利便性は電書が上で自分が買っている漫画の冊数も近年は圧倒的に電書寄りですが、
紙の場合は完全に独占的にならず家族間で共有できる(=話の種になる)、
物理的にコレクションとして棚に並べることができるといった利点もあるので
一概に全部電書で買うべきだとは思っていないし、今後も紙でも買うことになると思います。

自分が使っているBookLiveは一年ほど前から読書中にポップアップ広告を表示するなど、
明らかに利便性を落とす方向に傾いていたりもしますしね。
ここが電子書籍の悪いところだよなぁ……。
そういうサービスの凋落があると最悪紙に戻ってこざるを得ない可能性もあるわけで、
しかもサービスの乗り換えができない辺り、まだまだ電書は不安定だなと。
だからこそ今回のように本当に期待している作品は最初からなるべく紙で買うべきなのかなと。

そんなこんなで最終日はおでかけ三昧で終わった一日でした。
まぁある意味今週末一番求めていた気分転換のきっかけが
向こうからやってきてくれたという意味ではラッキーだったのかも。

そして今帰宅して、さっそくいつもの閉塞的な感情に押し潰されそうになっているところを見ると
そもそも自宅のプライベート作業場周辺に今の自分の憂鬱の原因があるんだろうなとつくづく。
自宅並みの作業を持ち運ぶのはさすがに難しいでしょうが、
読書くらいなら思い切って外で読む場所を見つける方向に舵を切ってみるのもいいのかも?
そして何より、気分転換はゲームに頼るよりも
外出の方が(目的が無くても)スッキリしやすいということを改めて体感しました。
こうして三連休以上の最終日に何とも言えない閉塞感を感じているのは
単に明日からの平日五連勤がしんどいという気持ちもあるのでしょうが、
会社に行くことが気分転換の一手段として機能しているという可能性もあるのかも。