#4790

いろいろな懐古


10時間半がっつり寝た連休初日。
今週末はなんだかんだでゲーム界隈でいくつかの話題があったので
その辺を所感というか出来事をさらっと書いていきます。
まずは今週の水曜日に配信開始した『』の体験版、
前回と同じく2人で挑んだらグダりましたが3人がかりでリトライしたらあっさり突破しました。
操虫棍のエリアルスタイルを使っていたのですが、
前に飛びかかるようにジャンプする新しいアクションがなかなか汎用性高そう。
03月18日に発売を控えている今作は自分にとっては初めてG級クエスト収録のタイトルで、
聞く限りではかなりえげつない難易度とのことですが、
最近は難易度が下方修正している傾向もあるようで、まだ何とも言えないところです。
前作の状況が全部引き継げるとのことなので、
最初は上位★7の下の方から順番にやって腕をならしていくのが無難でしょうかね?

あと遊戯王OCG界隈が新ルール改定でかなり騒然となっており、
その流れでというわけではないのですがたまたま自分が20周年記念ボックスを買っていたので
開封の儀のあと、久々に身内間で交流戦ということでデッキを回していました。
記念ボックスでは目当てのエラッタ版《レスキューキャット》、
かつては汎用性の高い効果とイラストアドバンテージで数千円の値がついていた《幽鬼うさぎ》、
あとは《強欲で謙虚な壺》が3枚など使えそうなカードがたくさん出て満足の当たりでした。
久々に回したデッキはいずれも当時のままの状態で、
【死皇帝の陵墓】【サクリファイス】【マドルチェ】【ゴーストリック】では勝ち、
【宝玉獣】【インティ&クイラ】では負けました。あと3つのデッキは今回は参戦せず。

上に書いたルール改定というのは、執筆時点ではリーク情報しか無く信憑性に欠けるのですが、
噂ではモンスターカードゾーンの6枠目が新たに設定され、
エクストラデッキからの特殊召喚専用の枠としてそれが使われるんだそうです。
それが1枠しかないので「シンクロ/エクシーズが同時に1体しか出せなくなった!」
という悲観的な推測がもっともらしく拡散されており、
カードの買い取りを緊急停止する店舗が現れたとか、有名プレイヤーが引退宣言したとか、
いろいろとそれに付随するネガティブ情報が交錯している状況です。
根本は何の信憑性も無いリーク情報なのに
さも当然の事実かのように拡散されてしまうところがつくづくTwitterの恐ろしいところですが……
それはそれとして、もしこれらの情報が本当だとすると、
上に挙げたデッキのうち一番の痛手になるのはシンクロ主体の【インティ&クイラ】。
《アルティマヤ・ツィオルキン》を使った特殊召喚が新ルールでどういう裁定になるか微妙ですが、
いずれにせよ通常デッキには強いカードはほぼ入っていないデッキのため、
シンクロ召喚が1枠となると厳しい戦いを強いられそうです。
【マドルチェ】はいざとなればシャトーで強化して下級モンスターで戦う戦法もありますが、
まぁ似たような構成である以上実戦である程度影響が出てくるのは必至か。
逆に言えばそれ以外はそこまでエクストラデッキに依存しないので影響は少なそう。

遊戯王も思えば祖父母家帰省を巻き込んで盛り上がった2009年のマイブームから八年が経ち、
いつの間にか1999年の現役時代から復帰するまでと同じくらいの歴史を刻んでいることに
いろんな意味で驚いてしまいます。
今更考察を重ねて新デッキを作るのも時間的にかなり厳しいですが、
たまーにこういう特別なパックを買って既存のデッキを回すのは良い気分転換になりますね。

他にも今日は『』でジョウト地方のポケモンが本格的に解禁ということで
寒空の中少しだけやってみましたが、寒すぎてすぐに引っ込んでしまいました。
ポケGOはやはり地元では冬季にがっつりやるのは難しそうです。
ジョウト地方の図鑑埋めは春を待つことになりそう。