#4818

帰ってきた狩猟生活


春分の日連休1日目。

さて今年最初のコンシューマーゲーム期待作『』。
我が家のローカルマルチプレイゲームとしては
シリーズ前作の『モンスターハンタークロス』以来、1年4ヶ月ぶり。
そして『モンスターハンターポータブル3rd』でモンハンデビューした自分にとっては、
いわゆるG級クエストのある作品に触れるのは今回が初だったりします。

前作と同内容のものが丸ごと詰め込まれていて、
前作の「エンディング後」に当たる部分が大幅拡張されているという位置づけの今作。
幸いにして自分は前作の村★7まで(今作でいうところの「下位」)、
集会場★7まで(同様に「上位」)はクリアしていたので、
クリア後新要素から始めることができました。初のソロクエストはババコンガ討伐。
集会場は二つ名ではないディアブロスが★7緊急クエストとして追加されており、
これを突破することで正式にG★1が解禁されました。初挑戦はウルクスス。
ダメージがエグいのなんの。ただ動きとしては上位に毛が生えた程度。
最初に身内間マルチプレイで挑んだときはあっさりクリアできたので、
せっかくだからG級防具を揃えてガッチリ防御を固めておこう、と思いソロで挑戦したら、
実に36分もの大激闘でした。これは精神力使いますね……。
前作で本当にヘロヘロになりながら最終的にリタイアしたハプルボッカ戦を思い出す……。

このゲームはクエスト1回の基本制限時間が50分と非常に長い時間設定になっており、
当然モンスターの体力もそれ相応に大きく設定されているため、
些細な攻撃力不足、操作スキル不足が想像以上のタイムロスを引き起こすことになります。
すぐにダウンしてしまうようなギリギリの戦いになると慎重にならざるを得ず、
それがさらに2ダウンまでもつれ込んだりしてしまうと、もう普段の数倍は時間がかかります。
潔くリタイアできればいいのですが、その決断をするのもなかなか難しいんですよね。
それ故に、他の短期決戦のタイトルでは味わえないような達成感が体験できるゲームだし、
その逆に、相当の絶望感にも立ち向かわなくてはならないこともあるゲームです。

とりあえずG級ソロは無謀ということが分かったので、
とりあえず一人でプレイしている間はひたすら村クエスト上位を進めていました。
こちらはただの上位という扱いで、ソロでもサクサク進められます。
5分くらいで終わってくれると楽しいですね。やめどきが分からなくなる。
しばらくは一人プレイ時は村クエ上位を進めていき、
マルチプレイを遊ぶ機会にのみG級に手を出すというスタイルでやっていこうかと。

スタイルといえば狩猟スタイルは今回を機に“レンキンスタイル”に変えてみました。
狩猟スタイルとは、それぞれのスタイルに固有なアクションを追加するというものなのですが、
レンキンスタイルは回避が上手くなったり跳躍できるようになったりといったような
独特な動きはできません。
その代わり、このスタイルだけタルを振ってアイテムを生成できるようになります。
アイテムは回復など支援系のものが多く、サポート向けのスタイルであると言えます。
使用武器は“操虫棍”なので
マルチプレイでは基本的にモンスターに接近して積極的に攻撃していく役割ですが、
ターゲットが小型で味方に太刀(=味方にも攻撃が当たることの多い近接武器)がいたり、
あるいは自分が積極的に突っ込んでいくとすぐにダウンしてしまうような強敵だったりと、
必ずしも前衛で突っ込むとは限らないので、
距離を取ったときに虫を飛ばす以外にもできることが増えたらいいな、
という思いがあって今回このレンキンスタイルにしてみました。
しばらく様子を見つつ、うまい立ち回りを考えていきたいところです。

そんなこんなで始まった春分の日連休。
世間的には三連休ですが自分は後ろに休みを繋げたので四連休です。
この四連休はモンハンをプレイするためだけではないのですが、
まぁでも狩猟時間にかなり取られることは覚悟しています。
久々のコンシューマーゲーム三昧を楽しみつつ、
溜まっているあれこれを消化する四日間にしたいなと。