#4820

ゲームレビュアーの変遷


web制作


春分の日連休3日目。

結局この連休は、今の自分には三連休以上の連休を時間以上に活用する力は無い、
ということを改めて実感させられるだけの四日間になりそうです。
まぁ、やろうとしていたことも大分ハードルを下げてはいるので
ここまでで半分くらいは出来ているのですが……如何せん達成感が無い。
そもそも休日の意義として趣味系作業を中心に据えるのもそろそろ時代遅れか。
今回はモンハンもあることだしということで、
もともと年度末に取るつもりだった平日休を三連休に繋げた形になりましたが、
本当に下手に遠征計画や特集企画など立てなくてよかったなと思います。

というわけで三日目はまず日中3時間ほどを使って、
かねてより整理したいと思っていたこのブログの固定ページを片付けていました。
といっても大きな変化は無く、
基本的には作品名等そのままの固定ページのうち、
ブログ内言及もゼロであるものを一括で非公開にしたというだけの話です。
これについては三代目移転後、方針転換を繰り返していてなんとも情けないのですが、
とりあえずは今の方式から再発展させていきたいところです。

未着手の固定ページがここまで無意味に膨らんでしまった経緯は先日も書きましたが、
今は「固定ページ」と呼んでいるコンテンツ周りの今後の方針を整理しておくと、
そもそも言及タイトルひとつにつきページを作る余裕があるのは、
発売前からそれを買うことが分かっていて、買ったら当面はそれのことしか考えないくらい、
買うものひとつひとつが大きく、限定的で、期待されていたからこそでした。
今回のモンハンで195本目を数えるコンシューマーゲームタイトル群がそれに当たります。
ですのでそれらについては何をやったのかという実績を書いたり、
自分の遊び方に特有な情報があったらそれを固定ページに書いていこうと思います。
いわゆる「攻略ページ」はWikiが市民権を得たいま、個人が作る必要が無いという結論に至りました。
昔はそれがメインコンテンツだったはずなんですけどね。

初代ブログ時代から続けている五段階評価は、
これもすでに前時代的な香りもするのでそのうち廃止するかもしれませんが
「マイベストゲームランキング」みたいな横断的な評価は今後もやろうと思っています。
コンシューマーゲームについては今後もブログ内で言及すれば1タイトルにつき1タグが付加され、
タグが作られれば半手動で固定ページも作ることにします。

2016年の再編時にコンシューマーゲームと同列に扱った結果、
固定ページ総数が爆発的に増える原因になったモバイルゲーム(スマートフォンゲーム)、
音楽アルバム、漫画、書籍一般その他については、
そもそもこれらはタグを付与したところで2回目の言及があることがまれなため、
1タイトル単独で固定ページやタグは作らず、カテゴリごとの一覧で代用していくつもりです。
ただ漫画だけは例えば一度言及したものがまだ完結しておらず、
新刊が出てから続きのエピソードについて書く……ということがあり得るので、
長期連載ものについてはコンシューマーゲームのような扱いもアリかなとは思っていますが、
そもそもこのブログ自体そこまで漫画レビューに重きを置いていないので、
基本的には「完結してから言及する」という方針です。
読書も同様に、読み始めても最後まで行くとは限らないため、
言及するタイミングは読了後一度きりということになります。

再編のときは、これだけ「まだ書いてないコンテンツ」を生み出すことができれば
ブログネタとしても強力な武器になるんじゃないか、などという考えもあったわけですが、
そもそも2900本というネタを並べられたところで選べない、
無理矢理選んだところで興味が湧かなければ書けない、というところに行き着きました。
今までに手にしたあらゆるものをすべてに言及するという壮大な計画でしたが、
1タイトルにつき1タグ+1ページというのは現実的でなかったようです。

その作業が一区切りついたのが15時でした。
座りすぎからか言い知れぬ不快感が湧き出てきたのでその後無理矢理最寄り駅まで突っ走り、
そして外食で遅めの昼食を済ませた後帰宅。
夕食直前も気力は出なかったのですが、
遅めの外食+多目の夕食で胃がパンパンになるまで食べてしまい食後はさらにグロッキーでした。
結局それで耐えられずに2時間寝てしまい、起床後は25時までモンハン。
集会場G★3に辿り着いたところでやめて、しばらく読書タイムを設けたのち今に至ります。

結局今日は収穫らしい収穫はありませんでしたが、
強いて言えば今年初めて本を読み切りました。しかも一気に二冊。
これについてもそのうち書くことができればいいなと思っていますが、いつになることやら。
本当に最近アウトプット欲に書く気力が追いついていない感がもどかしいです。

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