#4857

飛び込む光の攻撃


そういえば先日眼精疲労がそろそろ本格的にヤバそうみたいな話を書きましたが、
週明けはかなりスッキリしており、見ることに負担を感じることもなくなっていました。
先週末は本当に酷くて休日間も治らず、これはそろそろメガネかなどと思っていたのですが、
まさかこうも短期間で改善するとは。
単純に休日に睡眠時間を確保したことで回復したということなのでしょうが、
それなら先週明けももう少し楽になってもおかしくなかったはず。
あとは可能性としては、自宅PCのモニタ輝度を調整したのが大きいのかなと思っています。
実は眼精疲労を感じるようになってから、いわゆるブルーライトモードにしていたのですが、
これが通常モードと同じ輝度だとかなり暗く感じるんですよね。
ただ自分としては画面が明るすぎる=目への負荷が増すという認識だったので、
これをこのまま使い続けていました。
それがしばらく経ってから、職場のPCだと平気なのに自宅のPCだと辛くなるような気がして、
もしや輝度のせいなんじゃないだろうか、と思い切って明るくしてみました。
体感的にも、これで自宅PCでの作業は若干楽になったような気がします。

どうやら光の波長の強さを気にするよりもまず、モニタと部屋の照明のバランスが大事みたいです。
よく「布団に潜ってのゲームは目を悪くする」と言われるように、
部屋の照明が暗すぎるのにモニタが明るすぎる状態は目に対する負担を増すそうで、
それはまぁなんとなく分かるし前々から気を付けていたことなのですが、どうも逆も然りのようで。
つまり部屋の照明に対してモニタが暗すぎる状態でモニタを注視し過ぎるのもよくないんだそうです。
軽く検索をかけて得た情報なので詳しくはググっていただきたいのですが……
もしそうであれば今回、ブルーライトにしたら
却って眼精疲労がひどくなったことへの説明も付くし、自分としては腑に落ちました。
まぁそれはそれとして視力低下は深刻な問題なので、
次の健康診断の結果次第では眼科に行くことになるという状況は変わらないのですが。
事務系で平日勤務時間ずっとPCと向き合い、
そして帰宅後から寝るまでも同様のことをしていたらいつかは裸眼ではいられなくなるだろうな、
とは思っていましたが、自分としては少し早くその限界が訪れてしまったように思います。
まぁでも疲労感さえなければ今の視力で不便しているわけでもないんですけどね。
それはメガネを買ったところで何もかも解決できるわけではないという意味でもありますが。

まぁそんなわけで春だからか最近やたら健康状態が気になる今日この頃です。