#4862

旅行計画の煩悶


ゴールデンウィーク2日目。02時半就寝10時半起床。
いつもの二連休なら最終日。
書く作業は終わっているので年度末繁忙期の自分なら「上出来」と言ってそうな二日間でした。

とりあえず地元での高校同窓生で会うイベントは祝日の最後辺りになりそうということで、
これで直近四日間が連続で空くことになり、
改めて突発旅行についていろいろと思いを馳せていました。
思惑はいろいろありますが、気持ちの奥底にあるのは「旅行そのもの」、
つまりいろんなスポットを見て回りたいというところに意識があるわけではないらしく、
もう少し具体的に気持ちの分析をしてみると、
どこかに行きたいというよりはここに長く居たくないという気持ちが勝るようで、
さらに言えば新しい出会い的なものも少し期待しているところがあるように思います。
共通するのは、何とも言いがたい寂しさか。
後者を一人旅に期待していはいけないということは前回・前々回でよく分かっているつもりで、
しかし同様に同伴者のいない旅というのは一見自由気ままに巡れるように思えるけれど、
実は自分の価値観や行動力に行動範囲を強く制限されるものでもあるんですよね。
例えば普段カフェに行かないような人間が
旅行だからといって、少し羽目を外そうと思ってもなかなかカフェには行けないものです。
たとえ旅でも、そこにはやはり普段の行動範囲を意識せざるを得ないわけで、
旅行に求める像とそれとのギャップが大きいほど、束縛感を感じてしまうわけです。
一人旅は何をやっても同伴者に批判されることはない代わり、
普段の自分の行動力に依存する難しさはあるのではないかと。
まぁだから、旅に出たからといって普段の自分を忘れられるわけではないというのは分かっていて、
気分転換にさえならないのなら行かなくてもいいのではないか、というのがネガティブ意見。

そもそも成果物や目的、成長といったものを求めないのが「旅」であるべきで、
気分転換になるのかどうか、このスポットが楽しいのかどうか、
といった計画段階の判断は無意味で、行きたいと思ったら行けばいいのではないか
(そもそも今冬の遠征は目的が明確過ぎたから「旅」としては失敗だったのではないか)、
というのがポジティブ意見。

最初は地方都市圏のいくつかを候補にしていたのですが、
目的から絞り込むと決着が着きそうにないので、ネガ・ポジ折衷案として今考えているのが、
ポケGO名目でのいわゆるトレッキング。自然散策を主に据えようという作戦です。
あんまり自然そのものだとポケモンGOが捗らないでしょうから
結局ある程度知名度のある場所になりますが、それでも自然メインとなるといくつか候補はあります。
あとはこうなると天気が問題で、明日は近辺が荒れそうなので見送りの予定。
決行するとしたら明後日ですかね。まぁそれも明日の気分次第なのでしょうが。
旅したい欲を別のタスクで昇華できればそれでいいか、とも考えているので。

今日は昨日開催のピクミン大会の二日目にして最終日ということで、
主催にして下位勢の自分も作業の合間合間にやっていましたが、
無事にトラブルもなく終了となりました。終了後にいろいろ反応を貰えたのが嬉しかったです。
昨日も書いていますがこの界隈もまだまだ発展のし甲斐がありそうで、
あのサイトもそれに合わせてますます発展させていけたらと思っています。
……ただ正直ゲーム内容としては終始一貫して下位のままだとさすがにモチベが……。
実力不足を感じましたが、同時にモチベ不足もひしひしと感じています。
この感じだとゴールデンウィーク後半はがっつりとゲームをやり込むこともなさそうな雰囲気。
これからしばらくはチャージ期間になりそうです。
といいつつ一週間もすると復帰してしまうのがピクミンシリーズの恐いところですが。