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旅行の後のエトセトラ


web制作


ゴールデンウィーク6日目。
さくっと終わらせるつもりで書き始めた旅行記事ですが、結局ほぼ一日かかってしまいました。
やはり自分にとってはこの作業がある以上、
遠出する際の時間コストは見かけ上の倍を見越したうえで考える必要がありそう。
特に今回は画像まわりのあれこれに時間を取られてしまいました。
反省を込めてタイムロスの経緯をいくつかメモしておきます。

まず画面回転の問題。
iPhoneで撮った写真は縦画面で撮っても横画面で横画面で撮っても、
PCに取り込んだときに撮ったときの状態で表示してくれます。
が、実はこれは実際に撮ったときの向きで保存されているわけではなく、
すべて横画面で撮った状態で保存されています。縦画面であれば90度回転していることになります。
これが何故画像ビューワで見たときに問題にならないのかというと、
画像に埋め込まれたExif情報には「どっち向きで撮ったか」が記録されていているので、
ビューワにそれを読み取って逐一回転させる機能がついているからなんですよね。
なのでブログに画像をアップする場合など、
回転が修正されない画像処理を行う場合は面倒なことになります。

WordPressの場合、メディアライブラリから画像を回転させる機能があるため、
誤って縦画面で撮った写真を倒れたままの状態でアップしてしまったとしても、
そのあとの行程でもなんとかできるようになっています。
ただこのときのリンク生成がなかなか厄介みたいです。

記事編集画面にドラッグ&ドロップで画像をアップした場合、
画像アップと同時にURLが発行されます。当然、これはExif情報を読み込まないため、
写真が倒れていればサムネイルは倒れたままになります。
この状態で別タブからメディアライブラリを開き、画像の向きを修正したとします。
しかし最初に生成されたURLはあくまで「その時点の画像」に対してのみ有効なURLらしく、
ライブラリから修正しただけでは反映されないみたいなんですよね。
どうやら画像を修正すると拡張子の直前にUNIX TIMEが付与されるようです。
WordPress上の編集は上書きではなく、あくまで差分を作るということみたいですね。

この問題にぶちあたったとき、一番手っ取り早いのは、「メディアを追加」ボタンから
修正済みライブラリからリンクを張り直すことのようです。
自分は今回、最初のURLをいじればなんとかなるのではないかと試行錯誤していましたが、
それはとんだ過ちでした。
間違ってもCSS3で無理矢理回転させようとしてはいけません。レイアウトが崩壊します。

あと余談ですが今回、二点ほど動画の掲載を試していますが、
2017年05月04日現在、
このブログ上の埋め込み動画は正常に動いてないのであらかじめご了承ください。
jQueryが動かない不具合らしく、前々からある問題なのですがなかなか原因が掴めず……。
こういう時間のあるときに修正したい問題ではあるんですけどね……。

今日は他にも懲りずに特設サイトの更新作業をしたりと、
一日ぶりにインドア作業三昧な一日でした。旅行前と比べても随分調子戻ってきた感はあります。
まぁ昨日のアレは少なくともいい運動にはなったし
少なからずメンタルにも良い影響を与えたということなんでしょう。
というか今にして思えばGW4日目とはなんだったのかというくらい一昨日は不調でした。

さてゴールデンウィークは早くも中盤も終わり終盤の三日間へ。
もうここまで来てしまったのかという気持ちもありますが、
なんだかんだでまだ三連休分の猶予があるし、まだまだこれから……だと思いたい。

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