#4880

執筆以前の段階


web制作


さて平日全日書き溜め状態だったにも関わらず休日間もピクミン三昧だったおかげで、
ブログの方が風前の灯火になっているわけですが。
自分にとっては{ブログを書く=一日の一区切り}みたいなところがあるので、
こうなるとなんだかもうずっと同じ一日が続いているような錯覚に陥ります。
なおかつ、一週間も書けないといざ書こうとしたときにそれ自体がなんだか特別のような、
「これを日課でずっとやっていたのか……」という他人事のような感覚が生じるから不思議。
何年やっても染み付いていないということなのか、
たった一週間離れているだけでこうも簡単に感覚が手から離れてしまうのは寂しいですね。

自戒を込めて定期的に書いていますが自分はこのブログは生きている限り絶対に続ける、
と書く意欲を無視してでもなりふり構わずとも続けたいと思っているわけではなくて、
この一連の後日投稿問題が「(直近の)下書き30日分」に至ったときには
さすがにそれがこのブログそのものの一区切りになるだろうと思っています。
まぁ、逆に言えばそこまでを許容範囲として考えているわけですが。
今までの最低記録は確か2014年度末繁忙期の20日前後だったかと思います。
つまり、あれだけ現実が忙しくなればブログはいくらでも忘れられてしまう余地があると。
そこをいかにして「30日」のラインを越えないように立ち回っていくか、
というのがある意味自分にとってのひとつの生活指針となっているのですが、
今回みたいに本当に夢中になれるものを見つけられたときほどブログが捗らないのを見ていると、
こういった生活指針がむしろ現実の諸々を充実させるのを阻害している可能性もあるのかな、と。

書く時間自体はこの二年くらいでかなり短縮化されたように思います。
正確に毎回計っているわけではないですが、こういう雑記系記事ならおおよそ15~30分程度。
学部時代は当然のように1時間以上かけていたしそれが当たり前だと思っていたので、
それを思い返すと近年は短くまとめる方向にかなり傾いてきたなとは思います。
話題のストック方法も、携帯使用歴十年を経てデジタルメモ環境は整ってきたし、
なるべく容赦なくメモしていく心構えというのも少しずつ形成されてきているとは思います。
けれど、そういう書く手間の縮小化が起こっているからこそ、
他に夢中になる何かが生まれたときに
「あとで書けばいいや」と流れやすくなってしまっている側面も否めません。
それが結局後日の時間圧迫に繋がるんですよね……。
かといってせっかく夢中になれるものを見つけたときに、
それを抑えていかにしてブログ執筆時間を確保するというのもなかなか難しい問題で。
書くという作業がもっと他のいろいろなことと密着させてしまえばいいのですが、
そこまではっちゃけていろいろなことを書くにはまだどうも心理的ハードルが高い気がします。
いや、これは本当にただの心理的な問題なのか……?

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