#4889

錆び付いたアンテナ


』のアドベンチャーウィーク最終日ということで、
退勤路はコンビニに寄りつつかなりゆっくり走ってきました。
10kmタマゴが来なければ無理だろうと思っていたオムスターをはじめ、
10匹近くのいわポケモンを捕まえることができましたが、目標のプテラは影すら見れず。
まだまだ通勤のたびに新種が見つかっている段階なので何とも言えませんが、
やはり目標を絞って探す場合は同じような道を行ったり来たりは効率が悪そうです。
いつの間にか「近くにいるポケモン」がポケストップと共に表示されるようになっていて、
新種をがっついて探す場合はこれを活用して縦横無尽に探すのが良さそう。
となると、やはり遠征するならポケストップが多い場所に越したことはないのか……?

さて今日は、このところ定時ぴったり退勤が安定しているので
帰宅後はがっつり作業するつもりだったのですが心理状態由来っぽい体調不良によって頓挫しました。
休日にやりたいことは今週かなり具体的に絞ってはいたつもりでしたが、
休日も同じような調子になった場合に備えて何か気分転換手段を探そうかなーと考え中。
改めて、今自分がやっているいろいろなことって「モチベありき」なことが多すぎるなと。
当たり前に満たしているようで実は満たしていないことの方が多いその最低条件についても、
もう少し仕切り直して考えないといけない段階に来ているのかも。

しかしモチベがない状態を見越して計画を立てようといっても、
じゃあそもそもやる気がまったくなくても満たされるものってなんなんだという話ですが。
モチベありきの趣味がゲームやWebプログラミング、あるいは読書だとして、
モチベがなくてもできる娯楽となると、動画アニメ漫画とかになるんだろうか?
この場合だと何か実績を生産しなくてはならないか、そうではないかという線引きになりますが、
例えばゲームは何も考えずにやろうと思えばいくらでもできるし、
逆に漫画などの作品も気負って読みたいとっておきの作品などは
無気力を自覚するときには着手しづらいだろうし。
なんだかこの辺は娯楽や作業の種類よりも受け取る側の気持ちの問題や、
それを誰かが認めてくれるのかどうかという問題であるような気がする。
旅行が楽しめたり楽しめなかったりするのも同じような理屈なんでしょう。

であるからこそ悩ましいんですよね。
娯楽の種類を変えて満たされるのなら、思いっきり贅沢してみればいい。
そういう金銭コストだけの問題ならシンプルに考えられるんです。
けれど現実問題として根っこにあるのは受け取る側の問題なのだから、
何をしても満たされない可能性は常にある。じゃあ贅沢しても無駄だなとなるわけです。

じゃあ何かを満たされるために「受け取り方」を変えるにはどうすればいいんだろう?
というのが今週ずっと頭の中を巡っているテーマだったりするのですが、
どうやら明快な結論が出る前に連休に突入してしまいそうです。
採算度外視の出費“だけ”ではこの殻を破れないことは一人旅でよく分かっているので、
もう少し賢い方法を模索してみる必要がありそう。
どちらかというと今自分に必要なのは金銭的にハメを外すことよりも
心理的にハメを外すことであるような気がする。
なんかこう、今までの自分がこだわって避けてきたけれど実は興味のある何かに、
この生活段階突破する何かがあるような気がするんですよね。気のせいかもしれませんが。