#4893

身体を巡る健康指標


一年に一度の健康診断。
ここで視力が落ちていたら本格的にメガネを検討しようというつもりで臨んだ視力検査は、
右左の視力がそれぞれ0.1上がって0.1下がっているだけで全体的には変化なしでした。
かといって所詮は0.5なので良好かと言われれば決してそんなことはないのですが。
まぁでももう少し裸眼で頑張っていこうと思います。
メガネは作っておいて裸眼継続というのが無難か。
ちなみに何故か身長が0.3cm伸びていました。体重は相変わらずの減少傾向でついに47kg台に。
身体計測のときには何も言われませんでしたが、
疾病リスク的にはこのBMIはそろそろ本格的にヤバいような気がしなくもないです。

あと今回は、かねてより気になっていた血液検査を受けてみました。受診は2010年度以来七年ぶり。
健診センターの健康診断は年齢区分によって受けるコースが異なっており、
20代は血液検査は基本的には受けられないことになっています。
ですが、今回の健診センターでは
血液検査対象外の健診受診者にも追加で検査を受けられるオプションを用意しており、
健診のついでに受けられるなら、ということで今回これを申し込んでみることに。
社会人になってからさらに甘いものを食べる頻度が増えているので、
それが血液にどんな悪影響をもたらしているのかをいちおう知りたかったんですよね。
検査項目はコレステロール、中性脂肪、血清クレアチニン、
赤血球数、白血球数、AST、ALT、γ-GTP、Hb-A1c、血糖、尿酸、などなど。
ちなみに健診者本人の自己負担で約4,000円でした。

採血自体は実にすんなり終わりました。
よくこの時期になると「採血で痛い目に遭った!!」という話を耳にするのですが、
自分の場合は痩せ型で腕の血管が浮き出まくっているので採血しやすい……
というのを大学学部時代だったかに実際に採血する担当医から言われた記憶があります。
そのおかげもあってか今まで失敗された経験はなく、痛い思いをしたこともありません。
が、今回はそれとは別にプチトラブルがありました。

帰社して仕事していると健診センターから総務部あてに電話があり、
あれもしかして自分のことか、などと思いつつ耳を立てていると、
少しして電話を代わってほしいと言われました。
相手方曰く、採血量が足りないのでもう一度する必要があるとのこと。
自分が選択したコースは検査項目をほぼ網羅したフルセットコースのため、
その分採血量も若干多くなるようで、
それをうっかり担当医が見過ごしてしまっていたとのことでした。
というわけで明日また改めて血を抜かれることになり、なんとも言えない気持ちになっています。

とりあえず視力がガタ落ちしていなかったのは良かったものの、
体重減少のことを考えるとそろそろ視力以外のことも気になってきた今日この頃です。
これが例えば十年後どういう悪影響をもたらすのか。
年配者は誰も彼も若年時代の無理が身体に悪影響をもたらす転換点は急にくると言っていて、
自分にとってそれがいつになるのかは分かりませんが、
健康な身体も有限なんだということでここはひとつ、改めて噛みしめたいものです。