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隠れブロガーの復活


web制作


こんなことをここで告知しても仕方がないのですが、
本日から『Simple Post Notes』というプラグインを導入しました。
これは何なのかというと、簡単に言えば各記事に本文とは別にメモを残すプラグイン。
記事更新に関するちょっとした備考や、
公開したくない情報を残すのにうってつけというわけです。

この本家ブログでの個人的な活用方法は二つほど考えていて、
まずは以前もブログが滞りやすくなる原因のひとつとして
「書きたいけれど書けないような悩み事が溜まる」
というようなことを書いたと思いますが、その捌け口として使えるのではないかと。
先代ブログであるところの楽天広場/楽天ブログ時代は非公開日記機能というものがあり、
実はこのブログは黎明期から“はけ口”相当のコンテンツは裏に存在しているんですよね。
それがWordPressに移行すると同時に廃止されてしまったのですが、
これで復活させることもできるようになると。

かねてより6月に入ったらマストドンのサブアカを作ってそれを捌け口にしよう、
などとも考えていましたが、捌け口といえどもブログで一本化できればそれに越したことはないので
当面これを非公開日記と見なして様子をみようかと思います。

二つ目の活用方法は、記事の状態や変更履歴を表示するのにいいのかなと。
例えば十年前の記事で今更のように誤植やマズい表現を見つけて修正したくなった場合。
それを修正するということは十年前に作った初版そのものに手を掛けるということになるので、
やっぱり躊躇うところはあるわけです。
WPのシステム上で常に差分は保存されていますが、すぐにそれを閲覧するのも難しいし、
差分は記事編集中にも自動的に作成されてしまうため、
どういう理由で編集したのかというのは残ってくれません。
そこで今はタグを使って、「カテゴリ変更済みの記事」だとか、
「タイトル修正済みの記事」などといったように整理状態を表したタグを付けておいて、
どれがどういう編集状態なのかを一覧できるようにしてあります。
ただ、これは本来のタグの使い方ではないため、本来のタグとの共存が悩みの種でした。

非公開メモが記事ごとに作成できるなら、記事の変更事由はそこに書けばいいことになるので、
少なくともタグを使う必要はなくなるわけです。
非公開メモを管理者のみ閲覧できればの話ですが。

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