#4908

色分けの意味


ふと何気なくこのブログの五年前までくらいのアーカイブ一覧に目を通していたのですが、
こうしてみると“今日の出来事”の割合って徐々に減ってきているんだなと。
そして2016年06月より前はカテゴリ再編による自動分類とはいえ、
最近はいくらなんでも“空想”、“自分”の割合が高すぎやしないか、と。
ある種の妄想日記的になってきたのではないか、と言われて否定できないところが悲しいところです。

PCからこのブログを見ると一番上にカテゴリ一覧が並んでおり(2017年06月12日現在)、
その順番は《創作-独り言-空想-自分-今日の出来事-
ゲームのプレイ日記-web制作-デジモノ-音楽-文化-備忘録-その他》となっています。
実はこのうち左半分は内向的なカテゴリであるほど左に配置するようになっていて、
特に空想から今日の出来事までの4カテゴリは
どれくらい内向的であるかどうかを客観的に見た際のその日のさじ加減で決まっているようなもので、
いちおう各カテゴリに定義はあるものの、今はまだ曖昧過ぎるところはあると思います。

12カテゴリそれぞれにどうやって独自性を持たせていくかというのは
ブログを前向きに書き進めていくのにとても大事な要素だと思うんですよね。
これが1カテゴリだけの完全一点特化だったら、五年はいけても果たして十年は保っていたかどうか。
12もカテゴリがあるからこそ、あるカテゴリに書き飽きても常に新鮮さが残るカテゴリがあり、
その無限ループによって続けていけるのではないか、と。
ただ12カテゴリの違いが曖昧ではそもそも12カテゴリが存在する意味がなくなってしまうわけで。
カテゴリ再編はしたものの、
自分の頭の中では12年続いた“今日の出来事”主体のスタイルが完全にこびりついてしまっていて、
カテゴリを分ける意識がしっかり出来上がっていないという感じはしています。
その辺がたまに来るブログ衰退期の原因なのかも。
というわけで今は“備忘録”を中心になんかこうカテゴリ独自の企画を考えているところだったり。
これをここで報告することは無粋な気はしますが、
なんにせよブログモチベが低くない今のうちにいろんな方向に舵を切ってみたいところです。

今日は明日深夜のE3に備えて帰宅後仮眠を取って23時半に起きてからはぐだぐだ過ごしていました。
まだかまだかと思っていたらもう明日なんですよね。
二年ぶりのE3任天堂カンファレンスではいったい何が飛び出てくるのでしょうか。