#4914

優柔不断ゲーマー


ゲームのプレイ日記


かつての自分ならあり得ないくらい本体を買うことそのものに迷っているNintendo Switchですが、
どうやらなんだかんだ言って結局『スプラトゥーン2』のためだけに買うことになりそうです。
まぁ、あのタイトルは買えば間違いないことは確かだし、無難な一手ではあるかなと。
逆に、それを拒み続けた理由というのが、
本体同時購入する一本目に大きな意味を見出してずっとゲームをやってきた自分にとっては
流行圧力だけで買うことはなんだか自尊心の敗北のように思われるから、というだけの話で、
プライド云々を抜きにして考えれば買うタイミングは07月21日以前が無難なのは確かかなと。
身内間でも周りはみんな買う方向で動いているのに、
自分だけが上に書いたような理由だけで買わないというのもアレですしね……。
というわけで次回のニンテンドーストア本体入荷日は一応買う方向で臨むこととして、
それでダメだったらおとなしくマーケットプレイスの魔の手に貢ぐこととします。
長らくゲーム機といえば本体同時購入タイトルに夢を抱きながら買うものでしたが、
今回ばかりはいずれ買うものを先行投資するためという目的が強いですかね。
そもそも無事に買えるのか微妙なところですが。

『スプラトゥーン2』は前作ガチマッチが結局B+とエンジョイ勢下位止まりだったので、
基本的に野良戦をがっついてやっていくだけではウデマエ的にすぐに限界がきてしまいそう。
その辺をローカルマルチでいかにカバーするかが重要になりそうです。
あとは、単純にローカルマルチ専用モードの「サーモンラン」は無難に楽しめそう。
なんにせよ下手だからといってすぐに匙を投げない気概が必要なのは確かですね。
NS初期作品は対戦系に力を入れているようにも感じられ、
スマホ界隈なんかを見るに昨今はゲーム業界全体が対戦推しの空気を感じます。
そういえば『Clash of Clans』で有名なSupercellが今度新作をリリースするようで、
そちらもがっつり対戦系ですがかなり楽しみ。

こんな時代だからこそ負けた時の悔しさを上手くコントロールしていきたいものです。
いや、悔しさを感じるからこそ勝ったとき嬉しいわけで、それ自体は必要なのでしょうが……。
最近の自分を鑑みるに、負けたら「はい止めた」でそのまま引退という流れが多すぎるので
その辺は自省してしかるべきかなと……。

二連休は『Horizon Zero Down』も進めていましたがメインは『ピクミン2』でした。
ようやく直近の目標であったチャレンジモード700,300点を超え、
こちらも久々に動きがあった二日間でした。他作業も進んだといえば進んだし、
まぁインドア二連休の成果としてはまあまあかなといった感じかなと。

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