#4941

乾いた開封の儀


ゲームのプレイ日記


さて、07月06日に届いたNintendo Switchが届いたのでさっそく開封の儀を執り行いました。
任天堂ハードの購入は『ピクミン3』発売前日に買ったWii U以来、四年2日ぶり。
購入タイトルありきではないゲームハードの購入はWii以来、約十年半ぶりとなります。
いやー見事に実感がないですね。十年前のワクワク感はどこへ行ったんだろう本当に。

再三書いているように今回は身内間で『スプラトゥーン2』をやるためだけに
このタイミングでの購入を決意しましたが、
本当ならピクミン関連のソフトリリースが決定するまで買うつもりはありませんでした。
そういうわけなので将来的にはピクミン専用機になる予定のNintendo Switchですが、
しかし当面はイカ2専用機ということになりそうです。

据え置き型ゲーム機といえば最初のセットアップや周辺機器が複雑という印象ですが、
Nintendo SwitchはDockにACアダプターとHDMIを挿しておくだけ。
セットアップも実にすんなりいき、UIはとことんまでシンプルに研ぎ染まされているという印象。
3DS/WiiU世代のゲーム機にやたらあったプリインストールアプリも今回はまったくなく、
本当にゲームを遊ぶための下地といった趣です。

ちなみに液晶保護フィルムはごくすんなり貼り付け成功しました。
本音を言えば映り込みが少ないノングレアなタイプのフィルタが欲しかったのですが、
純正製品の範疇ではそういったものがないみたいで、今回は光沢タイプで妥協しました。
それ以外の周辺機器は最小限で済ませておきました。
キャリングポーチなども必要になったら買うといった感じですかね。

さらに蛇足ですが、NSは本体をDockから取り外しても自立するようにスタンドが付いています。
このスタンドのツメが滅茶苦茶固く、
自分はこれをはずそうとして爪が剥がれかけるような痛い思いをしました。
先端はゴム状になっていたのが救いですが、とにかくスタンドが固い場合、無茶は禁物です。
何度か開閉して慣れさせればもう少し緩くなりそうな気はしますが……。

とりあえずNSはインディーズが充実しているみたいなので、
イカ2が一段落するか、あるいはその合間に良作を掘り起こしてみるのもアリかなと。
そんな深夜の密やかな開封の儀でした。

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