#4944

二万回のつぶやき


というわけで久方ぶりの休日出勤でした。
あまり意識していませんでしたが、そもそも祝日がゴールデンウィーク以来だったんですよね。
ここから先は年度末まで月イチ以上のペースで祝日があるのが救いですが、
今年は祝日が土曜日と被っているのもチラホラあるのがなんとも……。

休日出勤自体は、先月の週末ミーティングであれだけ荒れていた自分が不思議なくらい、
嫌悪感などは何もなくむしろ清々しい気持ちさえある一日でした。
この日に出さえすれば週明けつまり明日は大分楽になるのと、
あとそもそもこの日にやるべきことは重要なこととはいえ大分時間的余裕があること、
休日出勤は監視の目がなく会社全体が緩いのでその雰囲気の中でクーラーで涼めたことなどなど、
単に仕事をするといってもかなりイージーな一日だったのは確かです。
それを思えば、冷房の性能が悪いのか部屋にいるときもなんだかんだで暑さに悩まされ、
趣味系作業はもはや仕事よりも難解で高度だったりして(あくまで体感)、
むしろ休日の方が精神的に辛いんじゃないかと思ってしまうほどでした。
決して今の会社が急に良くなったというわけではないのですが、
自分の中では先日のブログ危機しかり、最近はむしろ趣味の方に行き詰まりを感じることが多いので
相対的に会社での仕事が楽に見えるのかもしれません。
この辺も昨日書いたような捉え方の問題だとは思うんですけどね……。
如何せん、時間がないのでは着手しようがなく、着手しようがなければ向き合うこともないわけで、
意欲の次はその辺の時間的問題について検討してみる必要がありそうです。

余談ですが今日、Twitterメインアカウントの投稿数が20,000の大台に乗りました。
0postから10,000post(2014年05月02日)までにかかった期間は1,492日。
そこから今回までにかかった期間は1,116日と、近年の方がハイペースでつぶやいていたようです。
ちょうどその2014年前後は繁忙期やらなんやらでTwitterの存続が危ぶまれていた頃でしたが、
その後ピクミン専用アカウントと変貌することによって生き残り、
むしろ以前よりも活発につぶやくようになって今に至ると。
というよりもピクミン以前は10,000postもよくつぶやくことがあったよなと。
ざっと振り返ってみるとその多くがどうでもいい現状報告、
ごく主観的な感想、あるいは形式的な挨拶といったつぶやきで埋め尽くされており、
この頃は本当にネットでも孤独な時代だったんだなとつくづく。
その礎があってこそ今があるのでそれを必要以上に卑下するつもりはありませんが、
まぁ少なくとも今の自分が進んで以前のような使い方に戻ることはないのではないかとは思います。
この辺がTwitter以外の類似サービスに手が出ない最大の理由なんでしょうね。
そういえばMastodonも結局あまり耳にしなくなったなぁ……。