#4950

身体を騙す方策


ふと、こういう繁忙期にいかに気分転換手段を確保するかという問題を考えたとき、
同じように残業している他社員の人たちとの話を聞いていて「」という選択肢に行き着いたので、
今日はちょっとそれについて考えてみたいと思います。

そういえば飲酒できるようになってからいつの間にか年数が経ってしまっていますが、
基本的に自分は今でもお酒の類は敬遠し続けています。
自主的に飲んだのは二十歳の誕生日と2016年東京旅行一泊目の夜のみ。
あとは年数回呑む機会はありましたがすべて飲み会によるもので、他人本位に飲んだに過ぎません。
最初の頃は限界が分からず、最初に限界まで行ったときはそれはもう大量に吐き出したものでした。
いろいろな種類の酒類やいろいろな分量を試してみたところ、
自分の限界は現時点で生ビールジョッキ3杯くらいまで、それも3杯はかなりギリギリくらい。
カクテルやサワー等ジュースに近く度数の弱いものの方が好みな感じですかね。
日本酒は飲み方を間違えると速攻でトイレに駆け込むことになりますが、
いつぞやの祖父母家帰省ではかなりの分量まで行けていたので、
胃の調子によってはまあそこそこ耐性はある感じでしょうか。
ウイスキーやワインの類は本当に味覚からしてダメで、
大学院ゼミの飲み会で一度挑戦しましたが一杯を死ぬ気でなんとか飲んだ記憶があります。
あれは苦痛以外の何物でもなかったですね。

そういうわけで全体的にアルコールに対しては欠点の多い自分ですが、
しかしまったく飲めないわけでもないということはここ数年で分かってきました。
それで、要するにある程度度数の弱いやつなら、十分気分転換になりうるのではないかと。
お酒なら深夜残業帰りでもコンビニで手に入るので、
思いついたときに買ってさっさと消費することもでき、手軽さも抜群。
うまく眠気を誘導できれば翌朝の体力回復を助けることにもなり一石二鳥。
……まぁ、寝酒は良くないとも言われますが……。

とりあえず今回の繁忙期にいきなり試して生活リズムがぶっ壊れても困るので、
ある程度安定してきた日に買っておいて試してみるのはアリかなーと思っています。
少なくとも煙草よりはよほど現実的かと。
まぁ、既存の何かでなんとかなるならそれが一番良いとも思っていますけどね。