#4955

妄想と行動の間にあるもの


空想


さて、繁忙期突破しました。実際には昨日突破していたのですが、
突破したからといって金曜日が休みになるわけでもなく。
今日はその後処理関係の作業と反省ミーティングとやらで時間をつぶしていました。
代休は取れと言われていたので、
遠慮なく今月最終日つまり来週月曜日に取らせてもらうことにして、週末は三連休の流れに。
さて、この三連休で繁忙期によって凍結させられていた諸々をどこまで解凍できるか……。

夏と年末と年度末に限られるとはいえ、
つくづく自分の生活はオフの日課と仕事の仕方が噛み合っていないと感じさせられます。
なにしろ「今度こそ」と思い詰めてやっと日課を全消化したのがごくごく最近ですからね。
舌の根も乾かないうちにまたこの有様、そして今年はそれが慢性的にずっと続いているという。
追うよりも追われているような状況に陥っているのは何もブログだけに限らず、
趣味全体が同じような状況に陥りつつあります。

今まではそういう状況に陥るたびにブログに「ヤバいよ、ヤバいよ」と書き続けてきましたが、
結局のところ本当の本当にそれが行動に繋がったことは皆無で、
なんというかこの局面に来て改めて、
事業仕分け的なことが必要になっているようにも感じます。
でも、趣味の方から仕事に合わせるのは何度考えても不本意で、そこが割り切れないんですよね。
2013年当時から考えれば自分もかなり仕事優先思考になってきているように思いますが、
まだ「どちらかだけ」という選択ができるような覚悟はできていません。
むろん、仕事と趣味と、動かせるのはどちらかというと後者なのは確かなわけで、
動かせる方を動かそうとするのは理にかなっていると思います。
けれどそんな風に理にかなっているからといって、それを鵜呑みにするのもどうかという話で、
じゃあ趣味は遠慮容赦なく切り捨てていくべきなのかというと、そうでもないと思うんです。
その、切り捨てるべきなのかもしれないけれど切り捨てられないところに、
自分が趣味を維持したいと思う矜持があるわけで、
それを合理性だけで片付けたとしたら、一体その先に残るのはなんなんだろうなと。
今以上に空虚な生活になってしまうこともあり得るのではないか……?
と不安になってしまうわけです。

だから、今はどれもこれも存続維持にいっぱいっぱいになってはいるけれど、
それはそれで実は本当に手放してしまって以後から見れば充実しているのかもしれない、
と思うわけです。
それでも本当に事業仕分け的なことの必要性を感じるのならば、
かなり慎重に検討するべきなんでしょう。

今まで行動に繋がってこなかったと書きましたが、
より具体的には、その前段階であるところの「慎重に検討する」ということをしてこなかったのが、
今の切迫した状況に繋がっているのかなぁとも思います。
時間不足による危機的状況は、心理的には慎重になるという状況の対極にあるので、
心の状態をより生産的な方向に持っていくのもなかなか難しいのかも。
今回の三連休はおそらく繁忙期期間中にやるべきことを取り返すので精一杯だと思いますが、
週明けからはまたしばらく安定するはずなので
その辺で今度こそ次の一手を打ちたいところですね……。

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